MUSEO DELLA CINQUECENTO
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旧いFIAT 500のように、シンプルで楽しい世の中をつくる。


<チンクエチェント博物館ビジョン>

● 旧いFIAT 500を文化的な遺産として保護・保存し、50年先の未来に継承していく。

● 旧いFIAT 500を眺めるだけの文化的な遺産ではなく、生活の中で使える“現役のクルマ”として動態保存する。

● 旧いFIAT 500のプロデュース車両を通じて、50年先も視野に入れた価値を創造していく。

● レストア文化のさらなる普及と、クラシックカーにおけるレストア・修理・整備のさらなるレベル向上を図る。

● 末永くクルマと付き合う価値観と文化を広げる。

● 旧いFIAT 500を通じて、自分らしく人生を楽しむイタリア人の生活文化を伝える。






ABOUT US

文化的な遺産でもある旧いFIAT 500。あなたと一緒に後世につないでいきたい。


チンクエチェント博物館は「チンクエチェント:イタリア語で500の意味)」の愛称で親しまれるイタリアのFIAT 500を集めた私設博物館。2001年に開館して以来、主に「NUOVA 500」(※)と呼ばれる旧いFIAT 500を 所蔵・展示しています。 私たちは、このモデルを文化的な遺産であると信じ、“現役のクルマ”として後世に残す保護・保存に取り組んでおり、この活動は持続可能な社会づくりにもつながると考えています。 その取り組みの一環として、イタリアに現存する旧い車両を救い出し、イタリアのカロッツェリアでレストア(修復)、もしくはリフレッシュ整備・点検を行い、日本に迎え入れています。

1人でも多くの人に旧いFIAT 500に乗っていただき、ともに暮らして楽しみながら守っていただく。それが、1台でも多くの旧いFIAT 500を保護・保存することにつながります。 そして、このクルマの存在を知ること、興味を持つこと、イベントなどで実際に見てふれあうこと、私たちと交流することも保護・保存活動の大切な支えになります。 1人でも多くの人に仲間になっていただき、私たちの取り組みをお手伝いいただければと願っています。

※「NUOVA 500」は、1957年〜1975年にわたり累計367万台以上が製造・販売されたイタリアの大衆車。空冷2気筒500ccのエンジンをリアに積んだ、シンプルなスタイリングも特徴です。現在、愛好家は世界中に広がり、日本ではアニメ「ルパン三世」、映画「グラン・ブルー(Le Grand Bleu)」に登場したことでも知られています。





CONTACT

ご不明な点につきましては、下記までお問い合わせください。


〒467-0872 愛知県名古屋市瑞穂区高辻町14-10
TEL : 052-871-6464
携帯 : 090-7048-5358
FAX : 052-882-1105


e-mail:fkz@museo500.com
担当:深津



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