| | | | 5月18日(金)から20日(日)にかけて行われた、ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2007に参加してきました。 今回は、チンクエチェント・スポルト2台での参加。 カーマガジン誌、ティーポ誌の取材も兼ねての参加となりましたので、完走は絶対条件。 事前準備もしっかり行ったのは、この博物館通信でも掲載しましたね。 結果はもちろん2台とも完走。 博物館代表(ドライバー)/私、副館長(ナビゲーター)、このペアがゼッケン25番(クローズドルーフ)、カーマガジン誌の○エダ氏(ドライバー)、ティーポ誌の○ジマ氏(ナビゲーター)、このペアがゼッケン50番(オープンルーフ)、サポートとしてガレージ・プレアデスの大森さんがグランデプントで追走するかたちで3日間を走りきりました。 特に大きなトラブルもなく(実際には2日目の夜にキャブをバラして整備しましたが…)ツアーを終えることができたのは、整備からサポートまで、車をみていただいた大森さんに感謝しなければいけませんね。 ありがとうございました。 できることなら今後もスポルト2台でイベントに参加していきたいと思っていますので、皆さんイベントで見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。
【写真:上】 スタートとなるホテルマウント富士に向かう途中です。 スポルト1台は自走です!
【写真:中】 ホテルマウント富士の駐車場。 クラシックカーとスーパーカー(ジャパン・ヒストリックカー・ツアーにはスーパーカークラスがあります。)が並びました。 数百馬力の車と私たちのチンクエチェント(約20馬力)が一緒に走るわけです。
【写真:下】 ブリーフィング中。 ここでの注意事項をしっかり聞いておかないと迷って目的地に到達できないことになってしまうかもしれません。 皆さん真剣です。
《副館長》 | | | |