●掲載日 2007/05/23
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2007 〈2〉
【写真:上】
ブリーフィングが終わればスタート準備です。
今回はドライバー、ナビゲーター全員がお揃いのコスチューム。
最初はちょっと恥ずかしさもあったのですが、慣れてしまえば問題なし。
イベントを通して目だっていましたね。

【写真:中】
ゼッケン25のチンクエチェント博物館組。

【写真:下】
ゼッケン50のカーマガジン/ティーポ組。

《副館長》
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●掲載日 2007/05/22
ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2007 〈1〉
5月18日(金)から20日(日)にかけて行われた、ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2007に参加してきました。
今回は、チンクエチェント・スポルト2台での参加。
カーマガジン誌、ティーポ誌の取材も兼ねての参加となりましたので、完走は絶対条件。
事前準備もしっかり行ったのは、この博物館通信でも掲載しましたね。
結果はもちろん2台とも完走。
博物館代表(ドライバー)/私、副館長(ナビゲーター)、このペアがゼッケン25番(クローズドルーフ)、カーマガジン誌の○エダ氏(ドライバー)、ティーポ誌の○ジマ氏(ナビゲーター)、このペアがゼッケン50番(オープンルーフ)、サポートとしてガレージ・プレアデスの大森さんがグランデプントで追走するかたちで3日間を走りきりました。
特に大きなトラブルもなく(実際には2日目の夜にキャブをバラして整備しましたが…)ツアーを終えることができたのは、整備からサポートまで、車をみていただいた大森さんに感謝しなければいけませんね。
ありがとうございました。
できることなら今後もスポルト2台でイベントに参加していきたいと思っていますので、皆さんイベントで見かけたらお気軽に声をかけてくださいね。

【写真:上】
スタートとなるホテルマウント富士に向かう途中です。
スポルト1台は自走です!

【写真:中】
ホテルマウント富士の駐車場。
クラシックカーとスーパーカー(ジャパン・ヒストリックカー・ツアーにはスーパーカークラスがあります。)が並びました。
数百馬力の車と私たちのチンクエチェント(約20馬力)が一緒に走るわけです。

【写真:下】
ブリーフィング中。
ここでの注意事項をしっかり聞いておかないと迷って目的地に到達できないことになってしまうかもしれません。
皆さん真剣です。

《副館長》
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●掲載日 2007/05/21
Fiat - Iveco Massif
皆さんは、“フィアット カンパニョーラ”を、覚えていますか?
生産が中止されてから、もう何年も経ちました。
しかし、フィアットは、“フィアット セディチ”の後に、新しいジープを発表します。

その名も“Iveco Massif”です!!!

ヨーロッパでは“イヴェコ”のブランドから、南アメリカでは、“フィアット”のブランドから出ます。

イタルデザインが細かなリスタイリングを施し、1958年からランドローバー生産のライセンスを持つ、スペインの“Santana Motors”が、生産します。

救急車、消防車、森林パトロール車、ミリタリー車などとして、活躍が期待されています。

写真@A:“IvecoMassif”。写真B:あの“フィアット カンパニョーラ”!!!

<アンドレア&尚子>

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↓ビデオは、“フィアット セディチ”のテレビCM。スズキとのコラボで作られた、四輪駆動で、大成功をおさめました!

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●掲載日 2007/05/21
カプチーノのみなさん
今日のお客様は、全国各地の『カプチーノ』のクラブのみなさん。

太陽の広場に並んだクルマは、みんな『カプチーノ』。でも、一台づつ眺めていくと、なんか同じクルマに見えるような、違うような・・・ン!?という感じになってきます。同じクルマですからシルエットは似ているんですが、2台と同じクルマがないんですよ。どの『カプチーノ』もとても個性豊か!なんですね。
小さなクルマに、オーナーの愛情が溢れんばかりに注ぎ込まれていることがよくわかります。この辺りは“チンクエチェントのオーナーと少し似たところがあるかもしれないな”といった感じですよね。

しかし、今日のイベントの主役はそんな個性豊かなクルマではなく“幹事さんの結婚披露宴”だったんですよ。
幹事さんはもちろんカプチーノのオーナー。オーナーのお二人が結ばれたということで、各地のクラブのみなさんがカプチーノでお祝いに集まってくれたんだそうです。
イベントのオープニングは、カプチーノに乗った新婦の登場。ここで一気に参加のみなさんのテンションがヒートアップ。大きな拍手と歓声が会場に響きました。
そして昼食の後には、新婦が参加するバンドのコンサートが開かれました。彼女は、ウェディングドレスで演奏です。
最前列で緊張気味に聞いていた新郎の姿がとても清々しい感じでした。
お二人はもちろん、参加のみなさんもきっと想いで深い一日になったのではないでしょうか。
また主役のお二人は幹事ということで、イベント中はあっちにこっちにと大車輪の活躍でした。お疲れにもなったでしょうね。本当にご苦労さまでした。
そした末永くお幸せに。
また、博物館に遊びにきてくださいね。

博物館では、オフ会を受け付けています。いろんなスタイルのイベントができます。どうぞご相談ください。
http://www.museo500.com/museo500/off/off.html

6月3日(日)は博物館が主催する“パンダポーリ”。ただ今受付中です。
詳しくは,下記をご覧ください。
http://www.museo500.com/pandapoli/index.html

最後になりますが、博物館スタッフが参加した“ジャパン・ヒストリックカー・ツアー”。博物館のチンクエチェントスポルトは、無事にゴールの横浜の赤煉瓦に戻ったと連絡を受けました。
このコーナーで以前ご紹介した通り、準備段階では少し心配事があったので、残ったスタッフも少し気になっていました。
ご心配いただいたみなさま、そして応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
詳しい報告は、参加したスタッフがこのコーナーに掲載してくれると思いますので、しばらくお待ちください。
《館長》
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●掲載日 2007/05/20
Frecce tricolori
イタリア人が、フェラーリと、サッカーイタリア代表チームの次に好きなのは・・・多分これしかないでしよう・・・“フレッチェ トリコローリ”(三色の矢という意味)!!!
世界屈指のアクロバット飛行チームです。

今日は、わが町ジェノバで、“ジェノバ エアーショー2007”という催しがありました。
30年ぶりに見る“フレッチェ トリコローリ”のアクロバット飛行、感動の嵐です!
子供たちも、僕が30年前に見たときと同じように、大喜びでした。

空港の前で、朝9時から、いろんなヘリコプターや飛行機のショーがあり、10時30分から、“フレッチェ トリコローリ”のショーがありました。
三男が写真を撮ってくれたので、紹介しますね!

写真@A:まさしく“フレッチェ トリコローリ”!!!
イタリアの三色が、矢のように飛行します。
写真B:“Aermacchi MB 339 PAN”のアップ。

Photos by Julyo Fortunato
<アンドレア&尚子>

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↓ビデオは、テレビのニュースからの“フレッチェ トリコローリ”の映像です。

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●掲載日 2007/05/19
“500 thanks you”
フィアットニューチンクェチェントのデビューまで、後、残すところわずか50日となりました!

“500 wants you”にて、たくさんのファンから、いろいろなアイディアの応募があり、まさしくそれが、ボディカラーやアクセサリー(ホイールのスタイル、ステッカーアートなど)へ反映されています。

人気の高かった色が、赤、黒、オレンジでした!

“500 wants youR ADV”では、アドバータイジングの応募も優れたものがたくさんあります。

50日後に、トリノに集まりましょう!日本からのファンの参加を、イタリアは期待して待っています!


写真@:“500 thanks you”
写真A:“500 wants youR ADV”のアドバータイジングのひとつ。
写真B:バレンティーノ・ロッシ氏、ニューチンクェチェントのイメージパーソン候補第一位です!!!。

Source: www.fiat500.com

<アンドレア&尚子>

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↓ビデオは、イタリアの人気タレント、“フィエレッロ”のフィアットのテレビCMの撮影風景。彼も、ニューチンクェチェントのイメージパーソンになるかもしれないと言われています

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●掲載日 2007/05/16
Mille Miglia 2007
明日、世界で一番美しいレース“ミッレミリア”が始まります。
ブレーシャ、アッシジ、スポレート、ローマ、フィレンツェ等など、イタリアの美しい町を、3日間かけてまわるこのレース、有名人が参加することでも、有名ですが、今年はあのシューマッハも参加するそうです!
世界中から美しいクラシックカーがこのミッレミリアに集まりますが、この様子は“青空の下のクラシックカー博物館”と呼ばれているほど。
375台の参加車で、その内の221台が、海外からの参加です。
このレースは、↓の三つのカテゴリーに分けられています。
1930年までに作られた車。
1931年〜1946年に作られた車。
1947年〜1957年に作られた車。
参加する車には、ブガッティ、ランチャ、ジャガー、アルファロメオ、フェラーリ、フィアット、メルセデス、等など・・・1370キロのコースを走ります。
写真@:昨年のミッレミリアでのワンシーン。
写真A:コースのマップ。
写真B:1930年、ブレーシャを発つヌヴォラーリ!!!

<アンドレア&尚子>

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↓ビデオは、映画“ミッレミリア”の、予告編。

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●掲載日 2007/05/16
遂に完成!!
イベント前夜と言っても二日前だけど、、、、スポルト純正(?)レーシングウエアがついに完成!
レーシングスーツを作ってくれたのは、博物館でいつもイベントを手伝ってくれる○サキさん。
彼女は主にオーダーのウエディングドレスを制作している「ル・ミモザ」(http://www2.ocn.ne.jp/~lemimosa/)の代表です。
彼女いわく「当時の雰囲気を出す為にシングルステッチにし、平面的、ゆったり感のあるパターンにしました。
どうでしょうか?
感じでてませんか?」
どうですか?
今回はコスプレで頑張ります。
ドライブする二組はチンクエチェント博物館組とカーマガジン編集部員です。
ぜひ、記念撮影で来月号のカーマガジンに載せてもらいたいものです。
我々の勇士を見たい方は日曜日のお昼ごろ横浜の赤レンガ倉庫にゴールします。
是非、遊びにきてください。
そうそう、参加するイベント名はジャパン・ヒストリック・カー・ツアー2007(http://www.hobidas.com/auto/jhct/)です。

写真:上、これがオリジナルね、、、。

写真:中、下、どうです?
1950年代末の雰囲気ででますか?
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●掲載日 2007/05/16
ツーリングのお知らせ!!
東京を中心に活動をしている超老舗クラブ「AUTO CLUB VIVA ITALIA」(チンクエチェントやアバルト好きが中心)主催で5月27日(日)にツーリングを実施するそうです。
彼らのクラブは今月号のカーグラフィックでもカラーで1ページ取り上げられています。
クラシックカーイベントでご一緒したり、チンクエチェントポーリにも参加していただいたり、最近、彼らも含めて、いろんな人たちとの交流が増え、自動者趣味を満喫しています。
チンクエチェントがきっかけでいろんな交流がはじまりつつあります。
新しいチンクエチェントが発売されたら、また新しい人たちと知り合いになれそうで、チンクエチェント50周年と新しいチンクエチェント誕生は、ホント、いろんな意味で波及効果が大きいです。
仲間をつくりたいとか、チンクエチェントやアバルトの事を知りたいとか、イタ車で困っているとか、そんあ貴方にも、このクラブの人たちは親切に教えてくれます(けっこう熱い人たちなので、、)。
みなさんも一度、コンタクトされてはいかがでしょうか?
いつか東京を中心に大きなチンクエチェントのミーティングができたらいいですよね、、。
興味のある方はコチラへどうぞ。
ymg.s@kitanet.ne.jp
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●掲載日 2007/05/16
「もうすぐチンクエチェントがやってくる」だって、、、
三栄書房さんの」「外車生活6月号になんとチンクエチェント(孫の方)の特集記事が12ページも載ってました。
なんかいろんなお褒めの言葉がいろいろ載っており、発売前なのにテンション高まります。
みなさんも是非、読んでくださいね。
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