●掲載日
2010/09/01
フィアット500サハライクスぺりアンス!
チンクェチェント・イクスペディションチームが、第二回目、ジェノバ〜南チュニジアツアー“フィアット500サハライクスぺりアンス”を開催します。
サハラ砂漠、映画スターウォーズのロケ地を訪ねたりの、9月17日から11日間のツアー、
僕は、愛するチンクェチェントに無理はさせたくない過保護オーナー?なので、ジープでなら、行きたいかなぁ(^^ゞ
写真@:このツアーのロゴマーク。写真AB:去年開催された、第一回フィアット500サハライクスぺりアンスの様子。
ビデオは、三年前、行われた、チンクェチェント地中海ツアーの様子です。
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●掲載日
2010/08/31
フィアットニューチンクェチェントの安全運転レッスン!
9月18日、ミラノの見本市会場で行われるこの、フィアット安全運転レッスンは、すべて無料、限定50人だけの、特別レッスンです!
このイベントでは、フィアットのエンジニアによる説明で、新しいツインエアーをよく知ることが出来ます!
写真@A:ニューチンクェチェントツインエアー。
写真B:ミラノの見本市会場。
↓ビデオは、アメリカで行われた、モートGPのフィアットヤマハチームのイベントです。
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●掲載日
2010/08/30
作品展に行ってきました。
名古屋市内のノリタケの森で開催されたオートモービルアート2010という展示会に行ってきました。
東海地方在住のデザイナーさん、イラストレーターさん、モデラーさんらが中心になり、自動車というキーワードで毎年作品を発表しておられます。
日頃、博物館でお世話になっている方ばかりです。
その中にはスロットワールド32(
http://www.museo500.com/sw32/index.html
)の店舗担当山田ジロー先生もおられ、自作の透視図を発表しておられました。
山田ジローさんのサイトはコチラ↓です。
http://www.d2.dion.ne.jp/~tisjiro_/
来月のチンクエチェント博物館主催イタリアイベント「トリコローレ」(
http://museo500.com/tricolore/index.html
)でも一部の作品はプロショップ内で紹介されます。
楽しみにしていてください。
上:私が入場した後、すぐに1,000番目の来館者が来られ、記念品が贈られました。
実績のある作品展なので、一般の方も大勢来られましたよ。
中:新旧FIATチンクエチェントとアバルトチンクエチェントは棚瀬さんの作品です。
自動車雑誌で有名なネコパブリッシングが発行するmodel cars(モデル カーズ)でもたくさんの作例を紹介されている方です。
下:針金アートの都築さんの作品です。
去年までは販売用の商品を多く持ち込んでおられましたが、今年は作品にふさわしい力作を展示されていました。
自転車の乗ったビバンダム、最高でしょ!!
チンクエチェント博物館もこういう自動車文化を育んでおられる方たちとコラボしていろいろ活動してゆきたいと考えています。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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●掲載日
2010/08/29
ミニカーでイタリア旅行・・32
紙系をもう一回お届けします。
紙製のチンクエチェントのグッズなんて、興味のない人にすればどうでもいいようなものでしょうが、こだわっているとちょっとしたモノでも、想い出の一品、大切なお宝になります!?
写真・上:以前エッソ石油がルパン3世をキャラクターにした時に作られたチンクエチェントの型抜きチラシ。グラスのノベルティ等もあったので、この時にエッソに代えた人も多いのではないでしょうか。
写真、中:ペーパークラフト。
これはクラブからもらったもの、会員向けグッズのひとつです。
写真・下:駐車用自主申告タイマー?
“ORA DI ARRIVO(戻る時間?)”とありますが、正式には何といえば良いのでしょうか?
使い方は、駐車する際にタイマー(自動では動きません!)を戻る時間に設定してクルマのフロントガラスのところに置いていくようです。
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●掲載日
2010/08/29
ミニカーでイタリア旅行・・31
ちょっと休憩を・・
チンクエチェントのミニカーを紹介していますが、関連グッズを集めるのも楽しいですよね。
紙やカードになってもかわいいチンクエチェントが、イタリアの風を運んできてくれるような感じがして、眺めていても飽きません。
写真・上:クラブ会員に毎年届けられる会員証。
博物館が日本支部となっている、チンクエチェントの世界的な団体“フィアット500クラブイタリア”は、イタリアをはじめ世界中のチンクエチェントオーナー(2代目チンクエチェントが中心です)が2万人以上会員になっています。
毎年1枚発行されます。
チンクエチェントがモチーフになっていてかわいいですよ。
クラブ本部があるイタリア・ガルレンダでは、7月に世界大会が開催されていますが、博物館では毎年参加ツアーを組んでいます。その旅行記はこのコーナーで紹介しています。
みなさんご覧になっていただいていると思いますので、詳しいことは省きます。
クラブのことは下記をご覧ください。
http://www.museo500.com/500club/index.html
写真・中:クラブの支部やイベントのステッカー。
クラブから送られて来たものもありますが、多くはイタリアに行った時に日本のグッズと交換してゲットします。
日本のデザインとはちょっと雰囲気が違っていい感じです。
出来れば2枚手に入れて、1枚はクルマに貼って、もう一枚はお宝としてとっておきましょう。
写真・下:こちらはチンクエチェント誕生50周年の2007年(4代目の現在のチンクエチェントが発売になった年)には、たくさんの関連グッズも発売されました。ブルムのミニカー(1/43)は切手のモデルになっているチンクエチェントです。
後ろは7月7日の消印がある初日カバー。
この時はイタリア中がチンクエチェント一色になりました。
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●掲載日
2010/08/29
ミニカーでイタリア旅行・・30
・ フィアット500L
Lは、イタリア語でデラックスを意味するLussoの頭文字。
つまりチンクエチェントのデラックスバージョンとなる一台です。
65年に登場したFタイプは66年、67年と素晴らしい人気を保って市場を拡大していきました。それは65年に21万台であった販売台数が67年には32万台に跳ね上がっていることでも裏付けられています。
しかし68年に入るとその人気にもかげりが見えてきました。
そこでフィアットは、起死回生をかけてモデファイを施した新型車両を発売しました。
それは大きなモデルチェンジではなく、外観の装飾を豪華にして要望の多い顧客をつかもうとした一台でした。ハイクラス層が外国のクルマに注目するのを避けさせるためでもあったようです。
外観に大きな特徴があります。まず第一に目を引くのが前後のバンパーに取り付けられたクロームメッキのバンパーガードパイプ。これは、軽い衝突事故に対する安全性能の向上につながりましたが、当時の顧客層の美意識にフィットしたようです。
他にはフロントとリヤウィンドーのクロームメッキのモール、エンブレムの形状変更もファンにとっては大きな変化と言えます。ホイールキャップの変更に加え、ラジアルタイヤの採用は走行性能をアップしています。
車内に目を移すと、ハンドルがスポーツタシプのハンドルになり、メーターは『フィアット850』と共用のガソリン残量付きの横長に。ダッシュボードは黒いプラスチックで覆われ、ドアポケットが付き、シートには初めてリクライニング機能が加えられています。その他ボディカラーもL専用としてブラックやオークイエロー等がラインナップされています。
こうした“改良”で、チンクエチェントは長年にわたってその人気を不動のものにしていくことになります。
写真・上、中:Lタイプの特徴であるバンパーガードが付いています。
この2台は、フロントエンブレムやリヤのガード等、それぞれ一部実車と違うところが見受けられます。併せてニコイチというところでしょうか?
写真・下:当時時の広告写真。Lタイプの特徴であるダッシュボード周り、メーター、ドアポケット、リクライニングの様子がよく分かります。
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●掲載日
2010/08/29
ミニカーでイタリア旅行・・29
・ フィアット500F
Dタイプの人気にかげりが見える頃、フィアット社は次の策を打っていました。
そして、1965年にチンクエチェント史上最も売れたFタイプが登場します。
その後に登場するLタイプと併せて72年までの間に、なんと220万台も売れています。
Fタイプの大きな特徴は、ドアが前ヒンジとなり、ドアピラーは細くなり、フロントウィンドーが大きく、視界が向上しています。
エンジンは基本的にDタイプと同じでしたが、駆動系の強化等改良が図られています。ガソリンタンクは横長のものに代わり、容量は22Lとちょっぴり(以前は21L)大型になっています。
一方で、サンルーフの留め具が1つになり(以前は2カ所留め)、ダッシュボードの下の小物入れが鉄板からプラスチックに、ナンバープレートランプの突起部がアルミからプラスチックのメッキに代わる等、簡素化も目立ちました。
・ フィアット500F
1960〜1965年
エンジン:空冷2気筒OHV499.5cc
最高出力:18ps、4400r.p.m
全長・全幅・全高:2970・1320・1325mm
写真上・中:Dタイプと比べて外観の大きな変化は、ドアヒンジが後から前に代わっています。
その他ミニカーに反映されるような大きな変化がないため、ミニカーからは大きな特徴は見いだせないようです。
写真・下:イタリアの選挙の際の候補者のデモンストレーションカーと思われるFタイプのミニカー。
手前から
赤:ファウズト(イタリア共産党)
緑:ウンベルト(北部同盟)
緑:バルテル(民主党)
青:シルビオ(自由の国民党)
使われ方は分かないんですが、こんな可愛いクルマが選挙カーだったら選挙への関心が高まり、親しみが沸き、投票率も上がるんじゃないでしょうかねえ。
日本の議員のみなさんも参考にされてはいかがでしょうか(もちろん政治の考え方、取り組み方が一番ですけどね!)
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●掲載日
2010/08/29
ミニカーでイタリア旅行・・28
・ フィアット500 USA
フィアットは、チンクエチェントの市場を広い視野で捉え、大西洋を越えてアメリカにも輸出しました。
輸出に際してはアメリカの法規制に併せて、大きなヘッドライトとビッグバンパーというユニークなスタイルになっています。
このユニークな顔をしたチンクエチェントは、残念ながらアメリカのマーケットに全く受け入れられることなく販売は単発的に終わっています。
その後はヨーロッパの他国を中心に販売拡大が図られたようです。
そのために、このUSAタイプは稀少なクルマになっています。
写真・上:博物館に展示しているUSA。
バックミラーの中には、なんとラジオが付いています。
写真・中、下:『nuova 500 Targa California 1958』
1958年製 カリフォルニアナンバーのヌオーバ500
(ブルム製)
こんな素敵なスカイブルーのクルマが一番似合うのは、やっぱりカリフォルニアの青い空の下でしょうね。
このミニカーは、上の博物館のクルマをモデルにしたのではないかと思える程、展示車両によく似ています。
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●掲載日
2010/08/26
TRICOLORE(トリコーレ)のロケハンに行ってきました。
昨日は9月26日(日)に開催予定のTRICOLORE(トリコローレ)のロケハンに行ってきました。
全てのイタリア車とイタリア好きの為に開催するイベントです。
イベント詳細はコチラ→
http://museo500.com/tricolore/index.html
開催場所は富士カーム(
http://fujicalm.jp/
)です。
何回来ても素晴らしい場所ですが、昨日はさらに芝の緑がとっても素敵でした。
ここで、しゃがんで好きなクルマを眺めながらマッタリできたら最高です。
昨日は生憎、雲が多く、富士山は見えませんでしたが、芝の緑に心が奪われ、まったく気にならなかったです。
この場所にいるだけで幸せ気分になれると思ったのが、この場所を選んだ理由です。
皆さんもピクニック気分でぜひ、参加してください。
当日はイタリアンなケーターリングサービスがありますが、お弁当持参だととっても楽しいと思います。
会場の周りには富士山を中心とした風光明媚なエリアがたくさんあります。
小さいお子ちゃま連れのファミリーなら富士急ハイランド(
http://www.fujiq.jp/
)も富士カームからクルマで3分でいけるし、時間にゆとりがあれば前日から泊まりに来てもいいかも、、!?
参考までに富士カームはかなりお値打ち料金で宿泊もできます。
上:ここにクルマをゆったり置きます。
中:ココでプロショップさんにお店を開いてもらいます。
下:雰囲気のあるピクニックスペースもありますよ。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
既にエントリーいただいているクルマには「おおっ〜〜〜!!」といういろんな意味でスゴいクルマもたくさんあります。
記事 代表 伊藤 as kingpin
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●掲載日
2010/08/24
kingpinという名の由来についてお答えして、、、、、
チンクエチェント博物館 代表の伊藤 as kingpin です。
最近、そのkingpin って何?、という質問をいただくので、博物館通信の中で恐縮ですが、説明させていただきます。
kingpin とは
kingpin(私自身をそう呼んでいますが)とは、私と私たちの活動のコンセプトです。
英語で「中心になる物事」という意味を持つ「kingpin」。
私たちがこの言葉をコンセプトにしたのは、ひとの人生にも「kingpin」が必要だと考えているからです。
ひとりひとりが「野生(センスや感覚)」を働かせ、人生を自分らしく楽しく生き抜いてほしいから。
私たちは「kingpin」というコンセプトのもと、そのお手伝いをしています。
ひとつひとつが「kingpin」です
私たちが展開するのは、「チンクエチェエント博物館」、「スロットワールド32」。
これらが提供する「モノ」や「コト」、「時間」には、「野生」を働かせる楽しさがあります。
「チンクエチェント博物館」は、FIATチンクエチェントの保存、普及、イタリア庶民の生活文化の紹介を目的に誕生しました。
「スロットワールド32」は、1/32スケールスロットカーとそれを楽しむ場を提供し、ひとの交流を育んでいます。
これらの出会いをきっかけに、ひとりひとりが自分らしい「時間とモノ」を見つけ、人生を自分らしく生き抜いてほしい。
そのための人生のコンパスになる「野生(センスや感覚)」を大切にしてほしい。
その思いを「kingpin」という言葉に込めて、私たちは活動しています。
そんな訳で毎日、初心を忘れないように、自分自身も「kingpin」と名乗っています。
上:kingpin(キングピン)のロゴマーク
中:チンクエチェント博物館のロゴマーク
下:スロットワールド32のロゴマーク
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