●掲載日
2010/02/06
来週も開館します
2月13、14日(土、日)は、博物館担当スタッフがスロットカーの仕入れと視察にヨーロッパに行きますので、休館と案内していましたが、スタッフの調整が出来たので開館します。
日もずいぶん長くなってきました。
博物館のある知多半島は、暖かい日も多くなってきています。
一足早い春が見つかるかもしれませんよ。
ぜひお越し下さい。
ヨーロッパのみやげ話は、翌週にはお聞かせできるはずです。
こちらもお楽しみに。
3月28日(日)の“第10回チンクエチェントポーリ”とアバルトの初イベント4月24、25日(土、日)の“第1回ABARTH DAY’S”は、ただいま申し込み受付中です。
http://www.museo500.com/500poli/index.html
http://www.museo500.com/abarth/index.html
ABARTH DAY’S、見学したいという方は25日(日)にどうぞ(駐車場代、1,000円)。
詳しくは案内HPをご覧ください。
写真・上:昨年のチンクエチェントポーリの様子
写真・中、下:アバルトデイズのイメージ写真
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●掲載日
2010/02/06
チンクのミニカー
博物館の仲間は、実車はもちろん大好きな人ばかりですが、クルマに関することにはこだわりをもつ人が多いですね。
博物館が行っているスロットカーも楽しんでくれています。
(
http://www.museo500.com/sw32/index.html
)
そして当然と言えば当然なんですが、ミニカーについて一家言あるかなりの“オタク”が多いようです。
今日はチンクエチェントのミニカーを紹介します。
1月末にMINICHAMPSの新シリーズが1/64スケールで発売されました。
そして、なんとうれしいことに新旧チンクエチェントが同時発売です。
お値段もお手頃の@\1,470円(税込)です。
博物館のミュージアムショップにも早速全色たくさん揃えました。
ひとあし先にミニカーでチンクエチェントポーリを楽しんでいます。
本当にカワイイです。
3月28日(日)の10°チンクエチェントポーリには是非、お土産にどうぞ!
http://www.museo500.com/500poli/index.html
チンクエチェントポーリ、参加申し込み受付中です。
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●掲載日
2010/02/06
「マンガとクルマ」展
愛知県にあるトヨタ博物館(通称:TAM)で現在,「マンガとクルマ」というテーマで期間展が開催されています。
http://www.toyota.co.jp/Museum/
チンクエチェント博物館も博物館仲間として初期型のチンクエチェントを一台提供し、展示していただいています。
1月31日、サーキットの狼(
http://www.ookami-museum.com/index.php
)の作者,池沢早人師氏がTAMでトークショウを行うと聞き、ご挨拶を兼ねてTAMに伺いました。
写真・上:昭和30/40年代生まれの方は知っていると思いますが、「マッハ号」です。
どんなマンガだったか良く覚えていません(わたしもまだかなりの子どもだったので・・・。テレビも白黒だったような・・・。)が、アメリカでも“スピードレーサー”という名前でけっこう有名みたいですよ。
まったく日本のアニメ/マンガはすごいです。
世界標準ですね。
このマッハ号、手前の案内に緒言表があり馬力数を見ると今の普通のクルマの性能です。
時代の流れを感じました。
写真・中:チンクエチェント博物館が貸出した最初期型のチンクエチェントです。
1957年の7月生産シャシー番号4803です。
つまり発売された月のシャシー番号です。
といってもTAMに来られる来館者さんはあまりオタク度が高くないので、ほとんどこの情報は意味をなさないと思いますが・・・。
とにかく旧くて貴重なクルマです。
今回はチンクエチェントの日本のPR担当とも言えるルパン3世/カリオストロの城に使われたクルマということで見事、展示の栄冠を得ました。
さすが、ルパンパワーです。
写真・下:新館裏の駐車場ではスーパーカーミーティングが開催されていました。
この日は池沢早人師氏のトークショウがあるということで、大勢の人が参加されて、会場はかなり賑やかでした。
ワタシも池沢先生と久しぶりにお話するのを楽しみにしていましたが、なんとトークショウが始まる直前に博物館事務室から「帰ってこいコール」が入り、本当に残念でしたが、池沢先生にも会うこともかなわず、博物館事務室に戻ることに・・・。
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●掲載日
2010/02/06
チシタリア展のお知らせ
Great History of Little Cisitalia
~イタリアの至宝、チシタリアの輝き~
皆さん、伝説のスポーツカーメーカー,チシタリアをご存知ですか?
イタリアのチシタリアは、戦後数年存在した本当に短命なメーカーです。
しかし、その間に生産された数少ないクルマは芸術品と評されるほどに美しく、そして華々しいエピソードとともに、今も多くのファンに語り継がれています。
今回は、モナコのプリンス、レーニエのような王侯貴族からも愛され、1951年にはニューヨーク近代美術館(MOMA)の特別展示で、自動車として初めて、単なる移動手段ではなく「動く彫刻」として美術的な評価を受けた『202』を中心に、チシタリアの栄光の歴史を彩るクルマや資料が展示されています。
展示会場は博物館がいつもお世話になっている「アウト ガレリア "ルーチェ"」さんです。
詳しくは下記からどうぞ。
http://www.luce-nagoya.jp/Top.html
コンテンツの中の「ディレクターHのつぶやき」は必読です。
貴重な展示車両のことが詳しく紹介されていることはもちろんですが、クルマだけでなくH氏の写真をはじめとする数々のこだわりは読み物としてもとても面白いですよ。
4月18日(日)まで開催しています。
自動車を造形芸術と考えるアナタ、必見です!!
写真・上:202CMM エアロダイナミカ
第二次大戦直後にこんなクルマを製造し、ミッレミリアに出場しまうなんて日本の常識では考えられません。
写真・中:202SC ピニンファリーナ
このクルマと同じタイプがニューヨークの近代美術館に展示されています。
デザインはイタリアのピニンファリーナ。
ピニンファリーナのギャラリーにも常設展示されています。
でも、ニューヨークやピニンファリーナのそれよりもこのブルーメタリックの個体の方がずいぶん美しいと思います。
当時は一台一台手作りなので個体ごとに微妙にニュアンスが違います。
私見ですが、このクルマが世界で一番美しいチシタリア202SCだと思っています。
まさに「動く彫刻」とはよくぞ言ってくれました。
写真・下:202SC スタビリメンティファリーナ
このクルマは日本のミッレミリアに出場してるのでご覧になった方もいらっしゃると思います。
博物館と仲良くしていただいているコレクターさんのチシタリアです。
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●掲載日
2010/02/04
アルファロメオの百周年のいろいろ。
今年は、アルファロメオ百周年を記念しての、いろんなコンセプトカーやイベントなど等、アルフィスタにとっては、忘れられない年となるでょう。
僕が、初めて日本を訪れた25年前、空港から乗ったタクシーの運転手さんが、イタリアと言えば、あの素晴らしいアルファロメオだねぇ!!!と言ったのが、なんだか嬉しかったのを覚えています。
写真@:ピニンファリーナのアルファロメオ百周年のコンセプトカー。
写真A:ベルトーネのアルファロメオ百周年のコンセプトカー。
写真B:アルファロメオのヨット、数々のヨットレースで優勝。
↓アルファロメオジュリエッタのプロモーションビデオです。
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●掲載日
2010/02/01
フィアットプロフェッショナルフォン!!!
フィアットプロフェッショナルは、新しい携帯電話を、プレゼンテーションしました。
この携帯は、働く人のために・・・というコンセプトから生まれました。
ボディは、ゴムカバーで保護されていて、レーザーポイントや、コンパス、バロメーター、温度計、高度計、mp3プレーヤー、FMラジオなどがついていて、450時間連続使用OK!!!
値段は、199ユーロです。
写真@AB:フィアットプロフェッショナル。
↓ビデオは、フィアットプロフェッショナルのフィオリーノのテレビCMです。
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●掲載日
2010/01/29
アルファロメオ・ミトは、マゼラーティの "Courtesy Car" !!!
マゼラーティ社は、ディーラーのための社用車に、アルファロメオミトを選びました。
100台だけのリミテッドエディションで、カラーはオセアンブルー、マゼラーティのリミテッドエディションのマーク入り。
写真@AB:マゼラーティのアルファロメオ・ミト!
ビデオは、新しい、アルファロメオ・ミト Nine のテレビCMです。
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●掲載日
2010/01/26
パガー二C9
2010年の終わりに、新しいパガー二C9が、デビューする予定です。
ホラッシオ・パガー二氏が、インタビューで語ったところによれば・・・
これは、700馬力、1000Nmの登録 40台しか作れないそうです。
値段は、約100万ユーロ、1,4億円・・・
この素晴らしいパガー二C9が、ツォンダのあとを継ぐことになります。
写真@AB、ビデオ:パガー二C9のスパイフォトと、ス
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●掲載日
2010/01/24
FIAT 500 CLUB ITALIA より
「FIAT 500 CLUB ITALIA 日本支部」 会員のみなさんへ
クラブ員のみなさん、こんにちは。
2010年度更新希望の方で、会費振込が済んでいない方はお急ぎください。
1月末にイタリアクラブ本部に更新の登録を行いますので、よろしくお願いします。
なお、住所等で変更のある方は、チンクエチェント博物館または日本支部事務局まで連絡ください。
更新登録の際、一緒に本部に連絡します。
http://www.museo500.com/500club/index.html
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●掲載日
2010/01/23
「1st. ABARTH DAYS」のご案内
続いてイベントのご案内です。
以前ご案内した「サソリのイベント」の詳細が決定しました。
イベントのテーマは“みんなでアバルトを駆って、心ゆくまで楽しもう”。
往年のサソリファンも、これから楽しもうという人も、大歓迎です。
箱根、伊豆周辺の快適なコースを走ります。
4月24・25日(土、日)の1泊2日のイベントです。
ツーリングはもちろん、サソリの話でたっぷり盛り上がってください。
大勢のみなさんの参加をお待ちしています。
詳しいご案内と申込みは下記をご覧ください。
http://www.museo500.com/abarth/index.html
写真・上:イベントのロゴマーク。
素敵でしょ。
写真・中・下:イメージ写真
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