●掲載日 2010/03/20
フィアット500cピンク!!!
イギリスのマーケットのために、フィアット500cピンクが、300台のリミテッドエディションで販売されます。
プライスは、13500ポンドです。

写真@:フィアット500cピンク!!!

写真A:ペダルカーのフィアット500c ピンク。

写真B:ミニカーのフィアット500 Abarth。

↓500ディーゼルのクローズアップピデオです。

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●掲載日 2010/03/20
500ポーリ
いよいよ、後一週間です。

何回も書いてますが、今年は“第10回”の記念大会!
スタッフもテンション上がってますよ!

コマ図の表紙も出来ました。
もう一回試走をして、コマ図も完成です。

後は、みなさんをお待ちするだけ!

南知多は、菜の花が咲いたり、すっかり春色になってきています。

エントリー、まだ間に合いますよ。

http://www.museo500.com/500poli/index.html

大勢のみなさんと一緒に10回目のチンクエチェントポーリ、楽しみましょう。

写真・上:コマ図の表紙です。
スタフが結構凝って作ってます。
出来上がりを見るといつも嬉しくなっちゃうんですが、もう少し早く出来てくれると、もっと嬉しいんですがね・・・。

写真・中、下:昨年の、第9回チンクエチェントポーリの様子。
今年もこの一コマに、みなさんと想い出を作りましょう!
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●掲載日 2010/03/19
FIAT500sport 車検で療養中
来週末のチンクエチェントポーリに備え、車検整備(当然点検も)をしてもらっています。
春ももうそこまで来ています。
そろそろチンクエチェントでちょっと遠出したいですよね・・・。
チンクエチェントオーナーならきっとそんな気持ちになるはず!
ということで、毎年チンクエチェントポーリを3月末に開催しています。

チンクエチェントは、車検をする度に不具合ヶ所が見つかります。
なかなか世話のやけるクルマですが、きちんと整備すると素晴らしいパフオーマンス(性能の面でのパフォーマンスではありませんよ)で楽しませてくれるので、皆さんも手間ひまを惜しまずにマイカーをきちんと点検しましょうね。

上:ブレーキをばらして点検中です。
ハンドルを切るとギーギー音がするので、点検したらタイロッドアームのボディーの付け根のブッシュが切れていました。
タイロッドエンドブーツも2カ所切れてました。
リアブレーキホイールシリンダーから漏れが有り、カップ、ブーツの交換となります。
足回りだけでもけっこう点検項目があります。
このSport(スポルト)は皆さんが普段目にするチンクエチェントより旧い初期型(1959年式)なので、シンプルなところもありますが、パーツを調達するのもけっこう大変です。
ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアのサポートをお願いしているガレージ・プレアデスの大森メカニックが、この車両を管理してくれてます。
今回の車検整備もお願いしています。

チンクエチェントポーリ、いよいよ後一週間。
みなさんとお目にかかるのが楽しみですね。
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●掲載日 2010/03/19
アバルトデイズのご案内
日本初の“アバルトだけのイベント”。
この博物館通信を中心にイベントの案内をさせていただきましたが、このイベントが正式にアバルトジャパンさんで公認され、アバルトの公式サイトでの告知がはじまりましたので、ご案内します。

アバルト公式サイト:http://abarth.jp/
アバルトデイズ関連サイト:http://www.scorpione.jp/

日本に4ヶ所あるアバルトディーラーでもご案内をしていただけます。
旧いアバルトを所有されている方はどこかのイベントでお会いしたり、だれかの知り合いであったりと横のつながりがある程度ありますが、新しいアバルトのオーナーさん達とはなかなか情報を交換する機会もそれほど多くありませんでした。
今回、アバルト公式サイトで掲載されたので、新しいアバルトのオーナーさんにこのイベントの存在を知っていただく機会が増えました。
一人でも多くのオーナーのみなさんと一緒に、楽しみたいと思っています。

イベント開催まで一ヶ月と少しですが、より大勢のアバルト仲間と同じ時間を共有出来たらと思っています。

明日(土曜日)は、富士スピードウェイでネコ・パブリッシングさん主催の「VITALE ITALIA」というイベントが開催されます。
新旧チンクエチェントのエントリーが多いと聞いています。

公式サイトはコチラ→ http://www.hobidas.com/event/vitale/
ワタシもご招待を受けて、参加します。
みなさんとお会いできるのが楽しみです。

ただ、残念なことにチンクエチェント博物館の広報車両の1959年式SPORT(スポルトと言います)が車検の為、工場入りしてるのでチンクエチェントでいけないことです。
残念!せっかくのはれの舞台なのに・・・。
フィアットジャパンのみなさんも来られるのでいろいろ情報を仕入れてきますね。

上:アバルトジャパンさんのCI(=コーポレートアイデンティティ)に基づき製作したロゴマーク。
アバルトデイズのシンボルとなります。
素敵でしょ!当然、ステッカーも作りますからね。

中:新しいアバルトはどこに行っても人気者、特にアセットコルセ・リミテッドエディションは特別なオーラがあるせいか、いつも人だかりができます。

下:往年の名車アバルト1000TCR, 伝説の車で滅多にお目にかかれませんが、アバルトデイズには普通にエントリーしていますよ。
その他、207Aスパイダーコルサボアーノ、750スパイダーザガート、アバルトシムカ2000GTコルサ、1000ビアルベーロロングノーズ、モノミッレスコルピオーネ、750レコルトモンツァ、750クーペザガート、750クーペセストレエーレザガート、OT1000ベルリーナ、695SSアセットコルサ、124スパイダーラリー、131ミラフィオーリラリー、アバルトシムカ1300GTコルサ等々、そうそうたるアバルト達が来てくれます。
当日は、動く博物館状態ですね。
日曜日は一般参加の方(アバルトオーナーじゃない方)も駐車場代\1,000で終日楽しめます。
是非、遊びに来てください。

記事:チンクエチェント博物館 代表 kingpin 伊藤
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●掲載日 2010/03/18
冬のイタリア・ツアー 【4】
ムゼオ・アルファロメオをゆっくり楽しんだあとはミラノ・カーデザインへ。
このミラノ・カーデザインは昔からザガートのプロトタイプやプロダクションモデルを造っているカロッツェリアです。
数年前に発売したニュー・チンクエチェントをベースとしたモナコ・エリートもここで製作しています。
この日は、アルファロメオとザガートからの依頼で、アルファロメオ TZ3(!)の製作中でした。
残念ながら写真はNG。
アルファロメオ 8Cベースで、ビラデステのコンクールデレガンスで発表するそうです。

写真はスパダ・コーダトロンカ。
ミラノ・カーデザインで製作した車です。
コルベットがベースなので比較的お値段もリーズナブル。
今のところこの1台しかないそうですが、オーダーで製作していただけるそうです。
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●掲載日 2010/03/17
フィアット500アトミック!!!
アメリカのチューナー、アトミックカーは、来月モナコで行われるトップマークショーで、フィアット500アトミックをプレゼンテーションします。

このフィアット500アトミックは、300馬力、0〜100km/5.6秒で、4×4の電気自動車です。

50台だけのリミテッドエディション、価格は、未定です。

写真@AB:フィアット500アトミック!!!

↓ビデオは、アバルト500のテストドライブ in パリ!

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●掲載日 2010/03/16
可愛い奴!
とても可愛いチンクエチェントが、ミュージアムショップに入荷しましたよ!

いざ、探そうと思っても中々見付からない!?

Kintoy(キントーイ)。
ミニカーマニアはそう呼ぶ?

そう、よくファミレスのレジ横に陳列され売られているプルバックタイプのオモチャです。

販売用に、ミニカー問屋さんに聞いたり、名古屋市内の玩具、駄菓子問屋を散策しても見付からなかったんですが、チンクエチェントのミニカーでいつもお世話になる大和市のミニカー問屋さんが探し出してくれました。
感謝!です。

これが中々侮れない。FIAT500のロゴもバッチリ印刷され思っていた以上にミニカーしています(ライセンスは?)気にしない気にしない(笑)

観ているだけで「ほのぼの」楽しい奴です。


写真上:サイズ1/48全4色、1台税込み525円です。
全色欲しくなっちゃうでしょ!
500ポーリのお土産にどうぞ!

写真中:前面も中々キュートでロゴやエンブレムも全て印刷です。

写真下:凄く小さいけど、よく見ると『nuova500』と印刷されている芸の細かさ!





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●掲載日 2010/03/15
チンクエチェントがご縁でいろんな人と知り合えます。
チンクエチェントオーナーなら、このクルマがきっかけでいろんな人と知り合うことがあることを過去に体験されたことがあると思います。
先週末も素敵な出会いがありました。

去年のラ・フェスタ・ミッレ・ミリア(http://www.lafestamm.com/2010/)でタレントの長江健次さんと知り合いになり、先週の土曜日、一緒に白馬五竜いいもりスキー場で一緒に長江健次カップ4時間耐久レースを楽しみました。
長江健次さんのオフィシャルサイトはコチラ→http://ameblo.jp/nagaekenji/page-1.html#main

日曜日は同じスキー場でMCで有名なマッスル力也さんプロデュースの全日本カツカレー早食い競争に強制参加させられました。
カツカレーはメッチャおいしかったけど、当分カレーはもうたくさんです。
マッスルさんは全日本スキー技術選手権のMCや雑誌デイトナやGT選手権やら、アパレルやら、JリーグのDJやらいろんな分野で活動している人です。
オフィシャルサイトはコチラ→http://ameblo.jp/letsdebu/

カラダはかなりでっかいですが、なんとチンクエチェントに乗っていろんなことろにいきたいそうです。
博物館として今後、検討してどういうコラボができるかを考えてみます。
実現するとたぶんチンクエチェントがもっといろんなところに露出されて有名になっちゃってうれしいような、困るような、、、考え過ぎですかね?!
チンクエチェントがネタになっていろんな人といろんなお話ができます。
ちょっと得した感じです。

上:去年のラ・フェスタ・ミッレ・ミリア、長江さんはナビでイタリアのバンディーニで参加していました。
ドライバーの方も長江さんもお笑い芸人のように楽しい人達でした。

中:長江健次さん(左)とマッスル力也さん(右)、長江さんも全日本カツカレー早食い競争に参加して、カレーの食べ過ぎで気持ち悪そうでした。
でも、楽しかったですよ。
マッスルさんはMC(=master of ceremony/司会)なんだけどほとんどDJと言った方がいい感じで、昔のアメリカ映画「アメリカン・グラフィティ」のDJウルフマンを彷彿させるようなスピード感のあるトークがとっても魅力的でした。

下:ワタシや長江さんが時間をかけてカツカレーを食べている横でペロリと3分くらいで食べてしまいました。

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●掲載日 2010/03/14
『AISAN Racing Team』を応援します!
チンクエチェント博物館の地元愛知県にある自動車関連企業『愛三工業』が運営母体になっているUCI登録プロ・コンチネンタル・サイクル・チーム『AISAN Racing Team』を紹介します。
http://www.aisan.net/index.html

「なぜ博物館がっ?」と思われる方もおられることと思いますが、まずチームで使用される自転車、昨年の“ピナレロ”から今年は“ウィリエール”へ、インストールされるコンポーネンツ&ホイールは勿論“カンパニョーロ”。
ハンドル・ステムは“3T”、
サドルは“ポロロゴ”
チーム アフター ウエアーは“Kappa”。

ブランド名をたくさん並べましたが、お分かりですか?
そうです!すべてイタリアの企業、ブランドなのです。

それにチンクエチェント博物館と経営母体が同じ“SEV名古屋”もサプライヤーとして参加させて頂いております。

今年1月には博物館のある『チッタナポリ』にて、SEV名古屋主催“綾部 勇成/AYABE Takeaki”チームキャプテンによる『AYABE Bicyele Seminar Vol,3』を開催して頂き「走りながら個々にレクチャーを受けられる!」とても贅沢な企画も実現しました。
http://www.sev-nagoya.com/news/65.html

そして選手のみなさんはみんなクルマが大好き!

こうなれば、博物館も応援して一緒に楽しませてもらうしかありませんよね。

暖かくなり、博物館のある南知多周辺も多くのサイクリストで賑わいはじめています。

博物館に来た時に、トレーニング中の『アイサンレーシング、青い集団』を見かけたら応援宜しくお願いします!


写真・上:今年のAISAN Racing Team ユニホーム・サイクルジャージ。

写真・中:今年3月1日〜3月7日まで開催されたツール・ド・ランカウィ(マレーシア)Stage3にて落車し前輪を破損したエース西谷選手(白色ジャージ)へ自分の自転車から前輪を提供し西谷選手を押し出す綾部キャプテン。
がっ、「チェーンが中々はまらず100m程押し続けることに…」綾部選手本人談(笑)
Stage2で落車、ひざの傷が痛々しいです。

写真・下:Stage3での頑張りもあり見事Stage4優勝を果たしたエース、西谷 泰治/NISHITANI Taiji選手。
アジア人としては初の快挙です!!

今、Teamは『ツール・ド・台湾』に参戦中!
みなさん、注目して下さいね。
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●掲載日 2010/03/14
冬のイタリア・ツアー 【3】
ザガートの次はお約束のムゼオ・アルファロメオ。
冬の間はスタッフが常駐していないのでクローズ…、ということでしたが、この日はアルファロメオ100周年の映画撮影を行っていたので、館内を見せてもらえることができました。

【写真:中】
ゼータ・セイ(だったかな?)。
ザガートのコンセプトカーですね。

【写真:下】
タクシー!!
イタルデザインの有名な車です。
実はこれらの車は展示スペースにあったのではなく、奥のストックヤードにあった車。
勝手に入っちゃいました。(入ったのはいいのですがロックがかかり戻れなくなってしまったのは内緒です…。)
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