チンクエチェント博物館は、二つの考え方をもとにチンクエチェントや、既に生産を終えてしまっているクルマの保護・保存を目指しています。
第一は“博物館で貴重なクルマを展示し、多くのみなさんに実際に見ていただき、その素晴らしさを知っていただくこと”です。
第二は“クルマの動態保存=すでに生産を終えてしまったクルマを過去のものとして遠い存在にしてしまうのではなく、みなさんと一緒に乗り続けるクルマを提供していくこと”です。
この考え方を具現化すべく、博物館は、2001年に開館しました。
以来、日本全国から多くのみなさんに来館していただき、第一の目的である貴重なチンクエチェントや、普段なかなか目にしないような希少なクルマを実際にご覧いただいています。
そして、二つ目の目的である動態保存(再生)事業は、クルマのレストアを永年にわたり手掛けられている経験豊かで造詣が深く素晴らしい技術を持つ方々と協力し、このままでは滅んでしまう、そんなクルマに手を加えもう一度生まれ返らせます。
みなさんと一緒に乗り続けられるようなコンディションにして製作・提供していきます。
本コンテンツでは、この事業の詳しい内容をご紹介しています。
博物館が愛して止まないチンクエチェント。
博物館では、チンクエチェントを大勢のみなさんに乗っていただけるように製作を行っています。
チンクエチェントが持つオリジナルの“価値・魅力”を十分に考慮した上で、そこに“今”という時代性を加味して、いろいろ工夫を凝らしています。
 
 


博物館が展示の他に目的とする“クルマの動態保存=すでに生産を終えてしまったクルマを過去のものとして遠い存在にしてしまうのではなく、みなさんと一緒に乗り続けるクルマを提供していくこと”を具体化するのがこのコンテンツです。
イタリアの希少なクルマを中心に、みなさんに提供していきます。
博物館が持つイタリアのネットワークを通して、私たちがその価値を見いだしたものを随時ご紹介していきます。
またご希望のクルマがある場合には、ご相談いただければご希望に添えることも出来ますので、詳しくは博物館までお問い合わせください。