チンクエチェント博物館は初夏
掲載日:2003年7月3日

6月29日(日)。
博物館は最高の天気でした。
梅雨の晴れ間といって片付けてしまうにはもったいなさすぎるような素晴らしい一日でした。
太陽の広場には“第3回チッタクラシック”に集まっていただいた名車が並び、遊びにきてきただいたみなさんも、かなりお得感の高い一日となったのではないでしょうか。
午前中はローバーのクラブのみなさんが来てくれました。
関東や関西の方も見えて昨夜は近所に泊まられて盛り上がったそうです。
博物館のチンクエチェントは、みなさんのクルマから見ると、まるでスケールモデルのように映ったのではないでしょうか。
そして関西方面からライトブルーが涼し気で素敵なチンクエチェントがやってきてくれました。
オーナーさんは「ひさしぶりの長距離だ」と、おっしゃって、
500談義に花を咲かせて帰られました。
強い日ざしをさけるように木陰に佇むナイスなシーンを収めさせてもらいましたのでご紹介します。
まだ梅雨はしばらく続きますが、どうぞ晴れ間がのぞいたら、知多半島を南下してみませんか、素敵な夏が待っていますよ。
そして夏休みの計画に『チンクエチェント博物館』へ、なんて予定を組み込んでみたらいかがでしょう。
スタッフ一同お待ちしています。

 
三河湾を見下ろす木陰で、リラックスするチンクエチェント。ホントに涼し気でしょ! チンクエチェントの隣は『フィアット・リトモ・アバルト125TC』稀少車です。そして向うに見える鮮やかなオレンジ色は『フィアット・バルケッタ』。う〜ん、もうイタリアン!!

 
博物館前の『太陽の広場』からひまか島がとても鮮やかに望めました。釣りはもちろん、海産物の美味しいグルメの島としても有名だそうです。 チッタクラシックに参加してくれたチンクエチェントDタイプ。3人乗りで素敵でした。

博物館には、ハワイから“ジャムスワールドのアロハシャツ”も届いてますよ。リゾート気分を演出する鮮やかなカラーのハワイアンアロハです。