“チンクエチェントポーリ”が開催されました。
掲載日:2003年4月1日

3月30日(日)チンクエチェント博物館を中心にして、第3回となった“チンクエチェントポーリ”が繰り広げられました。
過去2回はあまり天気に恵まれなかったこのイベントでしたが、今回は初夏を思わせるような爽やかな青空が朝から広がり、風もなく本当に気持ちの良い一日となりました。
朝早くから、空冷の乾いたエンジン音をかわいく響かせてチンクエチェントが続々と集まってくれました。
そして今回はトポリーノ、ムルティプラ、バンビーノといったチンクエチェントの“兄弟”が参加してくれた他に、英国車もたくさん集まってくれたのが嬉しかったですね。
スーパー7、ミニにそしてロールスロイス・・。
エントリーは、37台と本当に賑やかなイベントになりました。

恒例“タイムラリー”は、3回目ということもあり、かなり練ってコース設計し、隠しタイムも裏を狙って“2時間ジャスト”と区切りよく設定したんですが、誤差1分以内に3台も入るという熱戦になりました。
初回から参加してくれているという人も多く見受けられ、主催者としてはさらに工夫していかなくてはならないなと、みなさんに脱帽です。
ただ、コースには菜の花畑や海の見えるビュースポットを組み入れておいたので、みなさんに知多半島の春を満喫していただけたことと思います。

こんな晴れた日は、オープンテラスで『太陽の広場』に並んだ愛車を眺めながらのランチがココの定番!です。
ご家族で参加いただいた方も多く、みなさん笑顔で素敵な雰囲気のひとときとなったようです。
また間に合わなかったので、ランチだけに参加いただいた方も多かったようです。
朝はダメというあなたも来年は是非どうぞ。
チンクエチェントたちと一緒に過ごす素敵なひとときは味わえますよ。

ビンゴ大会では、博物館に協力いただいているアーチストのみなさんの作品等の豪華景品を並べました。
ビンゴ一歩手前に“リーチ”宣言をして前に出てもらうんですが、人気作品が多くみなさんの熱気も最高潮に達した時間でした。
表彰式が終わっても春の陽ざしはまだ高く、イベント終了後も大勢のみなさんが語りあったり、のんびりされていました。
3回続いたので参加者同士の交流もあるようで、スタッフとしては嬉しい限りです。
また来年もみなさんにお会いできるよう張り切っていきますので、みなさんよろしくお願いします。

博物館の周りは、これから春本番です。
次々と花が咲き乱れ、緑も濃くなっていき、とても気持ちよい季節となります。
潮干狩りも近くで出来ます。
海の幸もおいしいです。
博物館は毎週土、日、そして祝日に開館しています。
どうぞみなさんでお越しください。
お待ちしております。

チッタ・ナポリは、駐車場もリゾート気分です。朝の集合風景もどこかのんびりしていていいでしょ。

 
駐車場に並んだチンクエチェントとスマート、似ているような似ていないような・・・。なかなか見られない、カワイイツーショットでしょ。 スタートを待つ参加車両たち。英国車も多かったですね。

 
海を眺められるナイスなロケーションも入れておきました(こんな素敵な場所では脇見しないで休憩しましょう!、慌てなくても大丈夫、間に合いますから!) 参加者も顔なじみになってきたのか、チェックポイントでは参加者同士の情報交換が行われたりしていました。

 
ランチの笑顔、スタッフもホッとするも嬉しいひとときです。 チンクエチェントを囲んで話が弾みます。でもチンクエチェントの後ろ姿って本当にカワイイですね!!でしょ!!

 
“太陽の広場”に並んだチンクエチェントたち。 ビンゴ大会。ステージを占拠せんとばかりに前に集まっているみなさんはビンゴ一歩手前の“リーチ”の方々です。ここからが遠いんですよね。

 
表彰式でトポリーノのTシャツをゲットされ、嬉しそうな参加者。(嬉しい理由は次の写真を) チッタナポリを走るトポリーノ。これは左の写真の方のトポリーノなんですね。オーナーのクルマをデザインしたTシャツが当たったら嬉しいでしょ!そう言うわけだったんですね。でもこのクルマ、やれ具合といい、最高に素敵な一台でした。イベントに合わせて車検をとってきていただいたとか。嬉しかったです。

博物館の前にはチンクエチェントが。そして上にはこんな素敵な青空が広がっていました。