『お誕生会215』が開催されました。
掲載日:2003年2月19日

2月15日(土)・16日(日)の2日間、ルノー・トゥインゴのイベント『お誕生会215』が開催されました。
このイベントは今年で発売10周年を迎えるルノー・トゥインゴの記念イベントとして、熱心なオーナーを中心に企画されました。
この日のために半年以上も前から準備してきた主催者のみなさんの熱意には私達も感心してしまいました。
また、『チッタ・ナポリ』今年最初のイベントとあって、お手伝いさせていただく私たちも、いつも以上に気合いの入ったイベントになりました。
イベントは土曜の夜のパーティからスタート。
『トゥインゴ』と『215』の語呂合わせで決まったこのイベントですから、15日に開催されたこちらがメインだったのでしょうか?
30人以上の方が参加して盛り上がってました。
そして翌、日曜日はタイムラリーや広場にクルマを並べてランチを楽しんでいただきました。
昨年のイベントでは驚異的な晴天率を誇ってきたチッタ・ナポリですが、今年の第1回目は残念ながら雨。
前日までは暖かく良い天気が続いていただけにちょっと恨めしく空を眺めながらのスタートとなってしまいました。
それでもタイムラリーには、遠くは兵庫県や埼玉県からの参加者を含め大勢の方が参加してくれました。
新しく作られたコースに、みなさん悪戦苦闘されたらしく、ほとんどの方が一度はミスコースを経験されたようです。
でもタイムラリーってちょっと迷ったくらいが一番楽しいんですよね。
タイムラリーを終え、お昼からはランチです。
参加者が100名を超えたこともあって、いつものランチ会場のイタリアンレストラン『ベント・マリーノ』だけでは収まりきれず、隣の『スタジオ・グーフィー』も使っての昼食となりました。
生憎の天気で広場に並べられたクルマを眺めながらのランチという訳にはいきませんが、参加者のみなさんが持ち寄った“トゥインゴグッズ”を並べて話しは弾んでました。
太陽の広場ではフレンチ・ブルー・ミーティングなどではすっかりお馴染みとなった、トゥインゴが“グラデーション”に並ぶ光景が繰り広げられました。
これはカラーバリエーション豊富なトゥインゴならではのアトラクション(?)。
近い色同士を隣に並べてカラフルな色の帯を作っていく感じのモノです。
遠くから見ると本当にキレイです。
でも広場いっぱいに広がったクルマたちを一枚の写真に納めるアングルづくりには、みなさんちょっと苦戦していたみたいですね。
イベント終盤にちょっとだけ太陽が顔を見せてくれて、記念写真にはなんとか間に合いました。
やっぱりフランスのカワイイクルマにはお日様が似合いますね!
みなさん笑顔で撮影できてホッとしました。
みなさん楽しい一日を満喫され、ちょっと名残惜しそうに知多半島を後にされた様子でした。
また来て下さいね。

 
朝早くからタイムラリー参加のために集まってくれたクルマたち。この時はまだ雨足も弱く、「止んでくれないかなぁ。」と思っていました。 願い空しく雨が降る中、ラテン車のお店ラベックの“チャーリー”こと長谷川さんによる、“クルマ診断”が始まり、たくさんの質問が飛び交ってましたね。こんな親切なバックアップがあるとオーナーの方もしあわせですね。みなさん問題は解決しましたか?

 
タイムラリーから帰ってきたクルマやランチから参加のクルマをスタッフが所定の場所へ案内していきます。だんだん埋まっていく広場に、“グラデーション”の完成が待ち遠しい、そんな時間です。 ちょっと分かりにくいですが、“グラデーション”が完成しつつあります。雨の中、参加者も待切れない様子で、熱い視線をおくっていましたよ。

 
ディーラーの販促品やレアなミニカー、そしてオリジナルのトゥインゴグッズが所狭しと展示されています。見ているうちに思わず欲しくなってしまった方もたくさんいたようですね。 ようやく姿を見せてくれた太陽の下、記念撮影でイベント終了です。みなさん楽しんでいただけましたか?