『ラーバンフェスタ2002モータープラザモデルカースポーツプラザ』に行って来ました。
掲載日:2002年10月23日

10月19日(土)チョット難しいタイトルですが、簡単に言えば、ホームページのイベント案内でもご紹介していた、お馴染み・町工場の親方さんが主催する『1/32スロットカー』大会があって、博物館の『スロットワールド32』と『むねよしガレージ14.7』が参加してきた、ということです。
場所は、千葉ニュータウン。
とっても新しい街です。
この街の駅前を中心にたくさんのお祭りが開催されて、大勢の市民のみなさんで賑わいました。
その一角で自動車関係のイベントが行われたんですね。
ここには、スロットコーナーの他、『むねよしガレージ14.7』、自動車(もちろん実車)のディーラーさんの展示車両コーナー、ラジコンカーのイベントコーナー等があって、自動車一色に包まれてましたよ。
スロットカー大会は、親方さんが苦心して設計をしてくれたコースで行われました。
長い直線と程良いコーナーが組み合わされていて、走りがいのある楽しいコースでした。
レースは盛りだくさん。
子どもさんは『1/42サイズのミニコース』で腕を磨いてライセンスを発行してもらって参加してました。
各ディーラーさんの対抗戦もありました。
メインは、それぞれに経験豊かなみなさんがエントリーしたレース。
予選を行いグループ分けをして、各4回のタイムを集計して順位を決めました。
集計用には、新しく開発(もちろん町工場グループが)されたソフトが駆使されてました。
モニターにリアルタイムで掲示されますので、分かりやすくてギャラリーも一緒にかなり盛り上がってました。
我が“スロットワールド32”を代表して参加した、のりやす君が3位に入賞!
豪華賞品をゲットしました。
親方さん、若旦那さんは、前日準備のため貫徹なさったとのこと。
みなさんご苦労様でした。
とっても楽しかったです。また呼んで下さいね。

 
『スロットワールド32』の展示コーナーからコースを見たところです。コースのスケール、みなさんの興奮、そして中央には計測が表示されるモニターも・・。どうです楽しさが伝わりますか。 直線コースのバトル、みなさん腕は互角!20周の周回で争われますが、一瞬のミスが許されない結果になることも度々です。

 
協賛社から提供された豪華な景品の山。参加者の数よりあったので、「出ときゃよかった」なんて声も レースはリアルタイムでパソコンに入力されていきます。右の方が親方です。

 
表示はこのようにされてるんですね。 『むねよしガレージ14.7』も、グッズをたくさん持ってきましたよ。

 
本当は町の大きなお祭りなんですね。チョットぶらぶらと見てきました。 コンサートも盛り上がってました。

 
終わった後はみんなで記念撮影。みなさん手にしているのは、豪華景品!