『チャオイタリア』に行ってきました。
掲載日:2002年10月23日

10月14日(体育の日)、兵庫県セントラルサーキットにて第9回チャオイタリアが開催されました。朝は肌寒いほどでしたが、イベントが開催されるころには少し暑いくらいのイベント日和になりました。

毎年、博物館関係者もこのイベントにお邪魔しているとエントリーするクルマの移り変わりを感じます。
前回以上にアルファロメオが目立つようになったのと、イベントに華を添えていた旧車がめっきり減ったことです。
少し、フィアット&旧車贔屓の私たちにとり時代の移り変わりを感じます(ちょっとおおげさ?)。
来場者の乗って来られる車も現行車種が本当に多くなりました。

私たちのセンチメンタリズムに関係なくイベントはすすみます。
昨年に比べエントリー台数が少し減ったみたいで、パドック内の人口密度は少し緩和された感じがします。
スムースな車の誘導ができていましたが、お祭り好きな人にとっては去年までみたいなイタ車びっしりムードの方が雰囲気がでてたと思います。
これも世間の不景気さのせいでしょうかね?
イベントくらいパ〜〜っとなったらイイですよね。

フルコースを目一杯走れるのもチャオイタリアの魅力です。
この日の為にクルマをチューニングしてきたエントリーもたくさんおられたことでしょう。
毎年のJAF公認のスプリントレースは回を重ねる為にレースの純度が上がっています。
私たち素人はただただ見入ってしまいます。

来年は記念すべき10周年です。
主催者の方達のパ〜〜っと盛り上げて日本のイタリア車をもっともっと活性させてほしいです。

 
デルタ軍団は例年よりエントリー台数がやや少なめか!? いつもながらアルファロメオ(旧車中心)のスプリントはど迫力。本番待ちの静かな時間です。

 
むねよしガレージ14.7ブースのにぎわいです。根強い人気はさすがですね。 見て下さい。全てスロットカーですよ。フェラーリ、アルファロメオ、ランチア、フィアットいろいろあります。ここでもチャオイタしてます。

 
スロットカーのデモラン風景です。ここでもイタ車での走行です。 ステージでは関西弁のMCのおねえさんとキャンギャルの3人。華やかでした。

 
にぎやかな会場風景。手前のフェラーリは今からコースインです。 ランチアストラトスです。終日、好奇の視線が注がれていました。

 
なんと!上品そうなワンちゃんまでも今日はロメオ風です。 フィアットX1/9とフィアットパンダのバトルです。いいでしょ〜〜。

 
チンクエチェントもエントリーしています。

 
ホームストレートを疾走(?)する我らがチンクエチェント。思わず手を振ってしまいました。