10月5日第3回スロットカー大会が開催されました。
掲載日:2002年10月8日

毎月1回のレースが定着し、今回は16人の参加者を迎えての開催でした。
だんだん日も短くなり5
時のスタート時には、少し暗くなり始め、季節の移り変わりを感じました。
熱心な方は、3時頃から準備に余念がありませんでした。
参加者のレベルもかなり上がり、4回のレース合計で10位までの方が100周を越えたのには、スタッフも正直驚きました。
最初は2人くらいだったのに・・・、何という進歩でしょう。
レースは、適度な緊張の中にも和気あいあいとした雰囲気で進みました。
参加車両の写真を見ていただければ、お分かりいただけると思うんですが、本当に多彩なバリエーションの車両が、まさに入り乱れて大会を盛り上げてくれます。
毎回オリジナルカーを持参いただく“カロッツェリア山田”さんの今回のクルマは、何と『X1/9』。
町工場の協力も得て、最高の出来です!
よく見ていただくとバックには画伯のイラスト、そしてケースにも車種名が!
さらに写真を見ていただくと下の方に見えるクルマには『藤原とうふ店』文字が・・・。
山田画伯ありがとうございます。
レースに戻ります。
チャンピオンカーは、シャーシにミニ四駆のボディをかぶせた車両。
F−1とナスカーが競ったり、セアト600とセアトテッラの対決があったり、ルマンカーだけのレースが出来上がったり・・・。
本当にユニークな、いや楽しいレースです。
博物館前コースのナイトレースは、終始賑やかな声に包まれていました。

 
明るいうちからセッティングに余念のない参加者も・・・。 細かいセッティング?は、お馴染み“カロッツェリア山田”こと山田ジロー画伯。

 
みなさんの表情からも大会の雰囲気が伝わるでしょ!ホントに楽しかったです!! “カロッツェリア山田”さんの『X1/9』。素晴らしい!欲しい!某T誌のU氏にお見せしたいナイスな一品です。

 
参加者のスタイル、趣味が反映されているかのような、バリエーション豊富な参加車両がレースを盛り上げてくれます。 参加車両勢揃いの図。

 
レースが終わって、みんなで満足のハイ!ポーズ!