『Putit Paquet 2nd off』が開催されました。
掲載日:2002年9月10日

朝晩はようやく秋らしくなってきた9月8日〔日)、小さなラテン車を中心とした“Putit Paquet(プチ パケ)”のオフ会が開催されました。
前日は雷を伴った雨が降るなど不安定な天気で、明日も雨かな?と、心配しましたが、当日は“雨”の心配が“日焼け”の心配にかわる程の気持ちいい秋晴れの中行われました。

今年のチッタ・ナポリでのイベントは、本当に天気に恵まれています。
このジンクスが続けば、みなさんにどんどんイベントを行っていただけば晴れる、つまりスタッフ一同晴れも願ってイベントお待ちします!

“Putit Paquet”のオフ会は、昨年に引き続き今年で2回目です。
車種バリエーションが豊富で、ギャラリーも楽しめますし、家族連れの参加者も多く、いつものオフ会とはちょっと違った落ち着いたおとなの雰囲気のイベントです。
家族全員で小さなヨーロッパ車と一緒に暮らし、楽しんでいる姿はとてもステキで、スタッフも心和む一日を過ごさせていただきました。
イベントは、タイムラリーから始まります。
参加者の中には、昨年のこの“Putit Paquet”のオフ会だけでなく他のイベントでもタイムラリーを経験している方がいらっしゃったようで、コマ図へのチェックや解答用紙(コースの中に簡単なクイズがあります)への記入がしやすいようにと“下敷きを持参”する方や、“パソコンを使って”自分の位置を確認するなどの秘密兵器(?)を投入してる方もいました。
さて、その結果は・・・どうだったのでしょうか?
今回のタイムラリーは、知多半島の風光明美な場所を回るラリーコースですが、新たに作成されたコースだったんです。
少し迷っていただけるかな?と考えていたんですが、みなさんさすがに慣れているようで、こちらの設定した時間より早くゴールされていました。
優秀なエントラントさんばかりだったようです。
そして結果は、なんと優勝は一番時間のかかったチームに決まりました。
表彰式で勝因を訪ねると「ナビゲーター(子どもさん)がアイスクリームを食べていたから」とのこと。
知多半島を思いっきり楽しんだ方が好成績を残すこともあるんです。
どうですタイムラリーは奥が深いでしょう。
タイムラリーのゴールの後は、お馴染みのイタリアンレストラン『ベントマリーノ』でランチです。
ここから参加される方も加わり、今度は話しに花が咲きます。
天気が良かったので、みなさんクルマ以外にも一層話が弾んだようです。
ランチを楽しんだら自慢の愛車を見せあったり、試乗会の方々も・・・。
お父さん、お母さん、そして子どもさんも、みなさん本当にクルマが好きで、とても素敵な楽しい一日となりました。

夏の暑さもやっと終わりが見えかけて久しぶりに「チッタ・ナポリにも自動車イベントの季節になってきた。」そんな“秋の入り口”を感じた一日でした。
みなさんもどうぞお越しください。

 
朝起きたら雷が鳴っているくらいのスゴイ雨!一時はどうなることかと心配しましたが、開会式の頃には雨も上がりイベントにはまったく支障ありませんでした。 小さなヨーロッパ車がたくさん集まってくれました。年代も国も様々、でもみんなとてもかわいい!!

 
今回は家族連れも多く、のんびりとしたオフ会でした。 途中のチェックポイントにはこんな丘の上から海を見おろせるところも設定されています。知多半島にこんなところがあるなんて知ってました?知りたい、と言う方は、どうぞイベントに参加してください

 
参加のクルマが揃ってお馴染み“太陽の広場”へ駐車。たくさんのヨーロッパ車達に囲まれるとチッタ・ナポリの風景と相まって「ヨーロッパに来たような感じ」になりませんか? 今回の参加者にはミニカーの愛好家の方も何名かいらしたようで、テーブルの上で“もっと小さなPutiti Paquet”なオフ会が開催されていました。

 
ランチを食べてお腹いっぱいになったらお互いのクルマの前での雑談がはじまりました。ユニークなクルマも多いし、内容はさぞ濃かったんでしょうね!?