今年も『フィアット500ナショナル・ミーティング』に参加しました。
掲載日:2002年8月21日

チンクエチェントの祭典『フィアット500ナショナル・ミーティング』が、今年もクラブ本部のあるイタリア・ガルレンダで、去る7月6、7の両日開催されました。
今年で19回目を迎えたそうです。スゴイですね。
毎年イタリアを中心にヨーロッパ各国から、500台が、年に1回、まるでチンクエチェントの同窓会のように集まってきています。
日本からも、毎年何人かが訪問しています。
以前、自分のチンクエチェントを日本から持ち込んで参加した人もいました。
これもスゴイです!
今年もたくさんのいろんなモデファイを施したチンクエチェントたちが、イタリアだけでなく、ヨーロッパ中から集まっていました。
イベントは、集まって、パレードランをして、コンテストがあって、仲間とのチンク自慢をして・・・。
まあそんなに派手なことをやるわけではないんですが、何と言っても全て違うモデファイが凝らされている参加者の愛車に圧倒されます。
写真に収めているだけで一日はあっという間に終わってしまう!
開会式の後は、ブラスバンドの演奏で、参加車両はパレードランにスタート。
近郊の町やリゾート地を回ります。
チンクエチェントが何百台も連なって走る姿は、また壮観です。
多少の渋滞や、暑さは気にしてられません。
ユニークなクラクションを鳴らしたり、サンルーフから身を乗り出して写真を撮りあったりと、まさにお祭りです。
そして、表彰式では私も賞を頂きました。
“一番遠くから来た人”に贈られる賞だそうです。
やっぱり日本は遠い、ということですね。
来年アナタが行っても、この賞をいただける可能性かなり高いですよ。
500オーナーなら一度はいきたいガルレンダ?!
オーナーじゃなくても、素晴らしい体験になると思います。

 
ミーティングの受付です。ここで車につけるゼッケンや参加賞(ミニカーや帽子、ステッカー等)を受け取ります。 フィアット500クラブ・イタリアの代表であるシルビアさんと副館長 深津の2ショット。

 
今回はビデオの撮影も行いました。 博物館でも大変お世話になっているミンモさんです。パレード用にジョリーを貸して頂きました。ありがとうございます。

 
フリーマーケット、日本では見られないレア品もたくさん! ジョリーに乗ってパレードコースを疾走中。空がイッパイです!!

 
記念写真を撮ってくれたのは、スクーデリア・グリフォーネ・ジャパンの松井氏。実はプロのカメラマンでもあるんです。 会場内にはユニークなクルマもイッパイ、中央のクルマは『ガミネ(gamine)』。特にフランスで人気が高かった500の仲間ですね。