ストックカーレースは熱かった。
掲載日:2002年6月19日

6月16日(日)、某スロットカーレース場で“60年代を中心としたアメ車のストックカーレース”が開催されるという情報が入りました。
「スロットカーのことなら何でも知らなきゃ」と言うことで、取材と言うか観戦に行って参りました。
会場には、3年越しで開催にこぎつけたみなさんが、情熱と精魂がこもった愛車を持ち寄ってこられていました。
開催までなぜ3年もかかったかというと、参加車両がレアだということが一番でしょう。
『本当のストックカー!』なんです。
アメリカ各所に眠っていた当時のモーターをそのまま使ってます。
そして、各車には素晴らしいカラーリングや、絶妙のローダウン仕様が施され、豪華な雰囲気も漂う、旧きよき時代のアメ車のまんまです。
こんな車を集めること、そしてレース参加用に仕上げること、大変だったんでしょうね。
当日は、本当に大人の雰囲気を楽しませていただきました。
最後に、レースのレベルはかなり高く、みなさん色塗りもレーステクニックも本当にテクニシャンでいらっしゃったことを付け加えます。
テールフィンを振ってコーナリングするとこなんかイロっぽかったし!何より、早かったです。感激!

スタート前の記念写真タイム。静寂の一瞬です。この後の熱いバトルで、まもなく無惨な!?姿になってしまうかも、って思うと、なんか、ウ〜って言う気分に…。

シャーシです。シャーシには前期、中期、後期、と3タイプ有るそうです。

これは珍しい、車載カメラの雰囲気を出すための、特殊スロットカーです。デジカメを載せて走ります。ちなみにデジカメを動画モードで撮るんだそうです。少しあれた雰囲気が、すごくおもしろい画像です。