ただ、ただ唖然!ヨーロッパのスロットカー風景
掲載日:2002年6月8日

急性スロットカー中毒に感染している博物館員ですが、先日、いつもお世話になっているスロットカー界の大御所バン・プロジェクトの伴野さんにダメ押しのように下のような画像を見せていただきました。
どうぞ驚いてください。
スゴイでしょ?って別に私達の持ち物でもなんでもないんですが、これはヨーロッパのスロットカーイベントの一コマだそうです。
ヨーロッパではスロットカーが盛んだとは聞いていましたが、写真で見て再認識しました。
特にサーキット周辺のジオラマなど見ているだけでも楽しくなってきます。
う〜ん。こんなところで走らせてみたい。
ただ走らせて「速い、遅い」だけじゃないところに”文化”の匂いが感じられますね。
博物館員のミニチュア担当もこの写真に触発されたようで、(ここまでは再現できないまでも)博物館のコースにもステキなジオラマを設置してくれるでしょう。
その時にはまたここでお知らせしますので是非見に来て、そして実際にスロットカーを走らせて楽しんでくださいね。

とても大きなサーキット、とても一枚の写真では収まりません。 こちらはラリーのコース。あまりの高低差にビックリ!!

ちゃんと夜間走行も再現しています。ピットにも電気が灯ってイイカンジです。 レースですからクラッシュもあります。しかし、看板に消化器を持ったオフィシャル、クルマから逃げ出すドライバーと芸が細かい!!

吊り橋を渡るニューチンクエチェント。落ちないでしょうか、ちゃんと走ってくれるでしょうか。そんなことよりこのスロットカーが欲しいです。 ピット風景。全ての人間に表情があります。もうこれは“人間”ではなく“人”ですね。

夜のピット風景。このまま部屋に飾りたいくらいです。 ピット裏で積載車から降ろされる1000TCR。アバルトエンブレムのトレーラーもカッコイイです。

ピット裏はこんな感じ。色とりどりのトレーラーは華やかなサーキットそのもの。あなたはどのチームの応援ですか? レースですからタイヤサポートもちゃんとあります。クルーもお揃いのウエアです。

ラリーコースです。う〜ん。こんなに大きいと全てのコーナー覚えられません。それより自分のクルマが見えないんじゃない?? ラリーコースにはこんな雪のステージもあります。滑るのかな?冷たくはない…ハズ。

コースを疾走するラリーマシン。動かない模型じゃなくてホントに疾走してます。 実車同様スロットカーもコンピューターを使って計測、集計です。ハイテクです。

道路に応援メッセージを書くのはホンモノのラリーでもありますよね。こんな“小さな演出”もカッコイイです。 危ない!コースに牛が!!ってこの牛がクルマより背が高いのはご愛嬌(笑)。