4°めいほうラテンミーティング
掲載日:2002年5月29日

5月26日(日)、岐阜県めいほうスキー場で“第4回めいほうラテンミーティング”が開催されました。
今回は、チンクエチェント博物館関係のイベントが盛りだくさん。
田中むねよし先生のサイン会にグリフォ−ネ・ジャパン運営のジムカーナとプントラリー・キットカーのデモンストレーション&同乗試乗会が行われました。
もちろん“むねよしガレージ14.7”も出店。
博物館スタッフは、スキー場の裾野に広がる会場を大いに賑わせていただきました。
むねよし先生のサイン会は2回。
どちらも長蛇の列となり、すべてのみなさんのご希望に添えず、途中でお断りしなければなりませんでした。ごめんなさい。
先生は、手の腱鞘炎が悪化するんじゃないかと思うほど一生懸命一枚一枚に自画像を描いてくれる丁寧なサインスタイルで対応していただきました。
サインをいただけたみなさんは大切にしてくださいね。
グリフォーネ・ジャパンは、代表・松井氏の企画で、“そんなにやって大丈夫?”っていうくらい、盛りだくさんのイベントを展開。
ジムカーナは、スキー場の大きな駐車場を使ってうまく設計されたコースで展開、バラエティ豊かなラテン車がテクニックとスピードを競ってました。
プントラリーは、博物館が所有するホンモノのWRC車両!誰もが運転できるというクルマではありません。
今回は、松井氏自らのドライビングで、会場参加者から先着で15名の同乗試乗が実現。
そのテクニックや驚異のGなど貴重な体験に、幸運なみなさんは全員興奮気味!降りてから松井氏と写真を撮ったり、話を聞いたり…、本当に良い思い出が出来ましたね。
松井氏は、これからもレース参戦の一方で、テクニックの伴った安全運転を楽しめるように、各地でセイフティドライビングスクールを開催し、自動車の楽しさを広く啓蒙していく活動を実施してくれます。
どうぞお楽しみに。

田中むねよし先生サイン会。暑い中、ご苦労さんでした。 サイン会の長蛇の列、みなさんも、暑い中、ご苦労さんでした。

先生、いよいよ同乗体験へ、緊張がお顔に…。ドライバーは松井氏。 先生、いよいよ同乗体験へ、緊張がお顔に…。ドライバーは松井氏。

同乗体験終了。ちょっとフラフラしている先生。お疲れさまでした。 雑誌『ティーポ』のウェッチこと上田氏と感想を語り合う先生。

ジムカーナにエントリーのクルマ(一部です)。いろんなラテン車がテクニックとスピードを競いました。 参加者への説明をする松井氏。このころは、まだ元気な松井氏。この後、ジムカーナ、同乗試乗会、デモンストレーションと、多忙を極めました。

同乗試乗者は、体験とはいえ、ホンモノのラリーカーへ乗るわけですから、ヘルメットをかぶり4点ベルトでしっかり固定されます。サポートはトゥルッコ名古屋の小林さん。 プントラリーの勇姿。かっこいいです!三角コーンがなければ、本当のラリーのようでしょ。