なんちゃってスロットカー博物館@チンクエチェント博物館・準備室
ブランズ・ハッチレプリカコース紹介!
掲載日:2002年5月24日

準備室なんて紛らわしい名前がついてますが、ここは秘密基地でもなんでもありません。
名古屋市内にある博物館事業のもろもろの雑用をする場所、みなさんをお招きするようなキレイな場所じゃないので、準備室と呼んで、博物館の休館日に作業をしています。
現在、ここを博物館関係者やボランティアの人達が自由に出入りできるユニークなフリースペースにしていこうと、いろんな形で実験しています。
それは、このフリースペース(博物館では公園と呼んでいますが、みんなで楽しめるスペースってことですね)的な考え方を拡大して、チンクエチェント博物館にもなんらかの形で応用して導入したいと考えているからです。

そんなわけで、先日この準備室にスロットカーコース(全長約17m)を設置しました。
スペースの有効活用とスロットカーを少しでも研究する為(ウソ、ほんとは遊びたい為!?)です。
コースレイアウトはイギリスのブランズ・ハッチ。
テクニカルな部分と高速なストレートがたまらなく素敵な、ナイスサーキットです。
少し時間をかけてこの概念に自信が持てるようになればチンクエチェント博物館でもみなさんと楽しめるように実施して行きたいと思っています。
ですから、今は関係者がただ遊んでいるように見受けられるかも知れませんが、ご容赦下さい(かなり屁理屈に聞こえます?)。
今日はとりあえず非公開な場所ながらコースが完成したので、協力して下さった方々にお披露目を兼ねて紹介させていただきました。

このコースはかなりおりこうさんです。1/32も1/24もどちらのサイズのスロットカーでも走れます。もちろん、スケーレクストレック製のコースを使用しています。 長いストレートに交差もあり、テクニックを必要とするけっこういやらしいコースですがとても楽しい!です。