1/32スロットカーコースの営業初日の様子をお届けします。
掲載日:2002年5月23日

5月19日(日)目出たく営業開始となりました。
特にこれといったセレモニーもなく淡々としたスタートです。
もう少し工夫をこらしドラマっぽくすべきだったか?やっぱり最初に現れたのは博物館ボランティアからなるスロットカークラブ(そんなクラブはありません。架空の存在です。)の面々。
さっそく試走です。
それを見ていた一般の人たちもワクワクするようで、変わりばんこで楽しんでいました。
いや〜〜〜!ホント、設置して良かった。
みんな感動に浸ってくれました。
最近、チンクエチェント博物館のあるチッタ・ナポリの施設を利用してタイムラリーを中心としたオフ会が数多く催されています。
嬉しいのは、チンクエチェントやイタ車だけでなく、フランス車、英車、オープンカー、国産車のジャンルを問わず、いろんな自動車を愛する人たちが楽しんでくれています。
そんな中でこのスロットカーが、もっともっと仲間の交流に役立てば、と博物館は考えています。
お金もそんなにかかりませんし、老若男女を問わずみんなが同じルールで楽しめることは、とても素晴らしいことだと思います。
スロットカーサービスを始めることにより、今まで以上にみんなに愛される博物館に近付けるよう頑張って行きます。みんなも応援してね。
遊びに来てください!!チャオ

さっそく現れたプジョリオン(プジョ−のクラブの重鎮達です。でも博物館事業のグリフォーネ・ジャパンの運営スタッフとしても今後活躍してくれます)の面々。以前、このコースはチンクエチェント博物館の準備室に設置してましたが、今回、博物館に移設する際、スタートの場所の変更と反対回りにしました。準備室では慣れたみんなも戸惑ってました。 ここがスタートです。正面にあるのはお利口なコンピューターです。4つのコースのレースと100分の1のレベルでタイム計測をしてくれます。

二人とも顔がマジです。やってる人がおたくっぽく見えるのが…。かわいい娘でも写っていたらよかったのに。 どうです。このストレート。実物みたいでしょ。後はこれにジオラマが追加されたら最高です。

かなりのスピード感覚を楽しめますよ。