『ジウジアーロとパンダ展』始まりました。
掲載日:2002年5月14日

みなさん、お待たせしました。『チンクエチェント博物館』で4月30日より“ジウジアーロとパンダ展”が始まってますよ。
展示の様子を少しでも感じていただけるように、オープン当日の報告します。
前日の29日、スタッフは、ラリーキッズの“フィアトファスタ”に参加し、熱いラテンスピリッツに燃え上ったりして、結構ハードなコンディションの中で当日を迎えました、が、そんなことは言ってられません。
昨日のイベントで会ったパンダファンの情熱、イタ車ファンの情熱に、私たちは応えなくてはなりません!

ということで、当日は眠い目をちょっとだけこすりながら、集合。
『パンダ30』OK、『パンダモックアップ』OK、パネルもOK、と会場準備も整い、開館です。
するとまもなくパンダが5台、いや10台も…、早速登場(来館)してくれました。
実は、昨日のフェスタでお会いしたパンダオーナーが来てくれたんです。
みなさん昨日の余韻が残る中、パンダ30やパンダモックアップをご覧になって、さらに盛り上がってくれてました。
今回のイベント目玉は“見て、触れて、知ってもらう”と、博物館では『パンダ30のハンモックシート』にお一人ずつ座っていただき、空冷2気筒のエンジンルームもみていただくことにしています。
パンダの最初期型『パンダ30』はなかなかご覧になる機会がないと思います。
みなさんにももちろん体験していただきました。
ご自分のクルマと比較され、オーナーならではの感動を味わっていただいたようです。
そしてしばらくすると、雑誌『Tipo』の上田さん(ウェッチ)が取材に来館。
パンダのみなさんにも登場いただき、パンダモックアップを囲んで記念撮影を行いました。
多分来月発売の『Tipo』に掲載されると思います。
また、毎週日曜日には、2002年型のパンダを博物館員と一緒に同乗試乗していただく企画もあります。
年末までの毎週土、日、祝日にオープンしています。
どうぞお越しください。

これもパンダの仲間、もうすっかりお馴染みの『セアトテッラ』。手伝いに来てくれた“プジョリオン”のメンバーによってキレイにしてもらっています。 早速駆け付けてくれたパンダオーナーによって穴があくほど(?)見入られている2002年モデルのパンダ。みなさん、さすがにとても真剣な眼差しです。

博物館内に入館していただくと、目の前には、ド〜ンと『モックアップ』と『パンダ30』がお待ちしてます。「クルマも見なくちゃ、パネルもあるし、あ、チンクエチェントもいるよ。」って、なんだか忙しそうなみなさん、でした。 今回は、“見て、触れて、知ってもらう”。と言うわけで、来館のみなさんには『パンダ30』のハンモックシートに座ってもらっています。いかがですか?座り心地は。

当日は雑誌『Tipo』の取材もありました。お馴染み編集部の上田さん(ウエっち)(中央)の説明を熱心に聞いているみなさん、ですが、目の前のモックアップの方が気になっているようで…? そして取材にも登場していただきました。雑誌用の笑顔(?)でハイ、チーズ!でもなんだか表情がカタくない!?

フィアットフェスタではありません。チンクエチェント博物館です。たくさんのパンダが来館してくれました。 今度は場所を変えて駐車場での撮影。みなさん前日はフィアットフェスタだったのにも関わらず元気いっぱい、ありがとうございました!