洗濯は嫌いですが、こういうのなら大好きです! 

『 もうこれひとつで、食べていけるかも!!』

『 ・・・・('∇';)!』

こんなに素敵な“洗濯板”に大変身!!!

 

にれを見て、あれだ!と解る人は、イタリアにもまだまだ少ないのが、本当はちょっと嬉しい“ウォッシュボード”!!!イタリア語では、TAVOLOZZA DA BUCATO (直訳・洗濯のための小さなテーブル) と呼びます。

 

ハイハットは、8インチ。足で明けたり閉じたりする代わりに、叩いた後、手でチッッとはさむ・・・チーチッチチーチッチ・・・というやつが出来ちゃうのー!!!

 

→なんでもあり!!もち手を取って、くっつけてしまいました!

 

このおもちゃのアルミのケーキ型は、ギザギザを指でクルクルなぞります!すると・・・キリキリキリと面白い音がします!!

金属のゆびぬきをはめて演奏します(・v<)

6インチの小さなシンバルと、牛の首に着けるベル。

 

楽器屋さんなどから少しずつ集まった、中古の打楽器たち。

 

セストリにある楽器屋さん。店名は、セッテ ノーテ(七つの音)ドレミファソラシ・・・の七音なのね!

 

 

 

 

このメルチェリア(手芸用品屋)で、金属のゆびぬきを買ってきたアンドレア。いろいろなサイズがあってひとつ50円ほど。

全ての指にはめてみて、机を叩いてみたりしていると、周りに居たおばさんたちが、急に静かになり、だんだんと誰も居なくなったそうです(~o~)

『どうして皆訊いてくれなかったのかなぁ?待ってたんだけど・・・』

洗濯板をこれで叩くんです!と説明しても、余計にみんな引くかも?!^_^;

 

 

 

偶然、街で見かけた五人組!後ろに居るおっちゃんが演奏するのが“ウォッシュボード”です

 

 

 

  

お手本となった彼のウォッシュボードは本格的!取り付けられたケーキ型も大きい本物です!

いろんなタイプのものがあるようですが、ほとんどが、手作り(^_-)・・・だから好きなものをくっつけてしまってOK。

でも、私たちのより豪華じゃない!? いろいろ付ければいいってなもんじゃありません!あくまでも主役は洗濯板なんだから!!

   

この洗濯板、私たちの音楽シーンには欠かせません???!

 

ウォッシュボード”で検索すると、 出て繰る出てくる!ウォッシュボード愛好家のクラブもあるし、ウォッシュボードフェスティバルなんていうのも行われているので、感動もの!老若男女がそれぞれ自分の洗濯板を首からぶら下げていて、 スプーンで引っかいていたりする!もちろん音楽に合わせてなんでしょうが・・不思議な光景(・_・)

『ア〜イ〜ヤッ、ア〜イ〜ヤッ』(えっ?知っている人いる?古いなぁぁぁ、年がばれますな^_^;)

と引っかきながら、私がムームー姿で歌えば、まさに夫婦漫才そのもの・・・!といった感じの音なのですが、このウォッシュボードというのは、アメリカ黒人のジャグバンドからきているのよ!)^o^(

でも、ナポリ民謡 と、河内音頭・・・ を、混ぜて2で割ると、なんとなく合いそうでしょ、ウォッシュボードでやる

『ア〜イ〜ヤッ』も???!

 

 

 

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