イタリアの下町夏休み

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『 このあたりの雰囲気は、僕が子供の頃に遊んでいたところと、とてもよく似ているんだ。 』

『 イタリアでは、出生率が1,26%。なのに、なんでこの辺りは、こんなに子供がうじゃうじゃと遊んでいるのか、不思議・・・ 』

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ワンパク仲間たち

こ普通は、ここに女の子のグループも同じ数くらい集まって、かくれんぼ大会など、夜の11時くらいまでやっている・・・

夏のイタリアは、夜の10時くらいにやっと日が暮れてきます。

 

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夏休みに入る前、それぞれの子供たちは、発表会や学年末試験などで、とても忙しかったのです。

親が大変だった四男(小学一年生)の劇。右から四番目のタイツ姿が四男くれい!!!

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親がなぜ大変だったのか?それは、劇に使う衣装や小道具は、みなそれぞれの親が作るというものだつたからです!!!

うちの四男は、モルモット役^^;・・・しかしモルモットは五匹くらい居て、みんなで同じモルモットにならないとモルモットらしくない??!と言うことで、お母さん会議が開かれ、

『なおこ、あなた、人形を作っているなら、こんなの簡単でしょ?!』などと言われて、モルモットの耳を五匹分頼まれてしまった・・・

このくそ暑い時に、茶色のタイツなど、どこにも売っていなくて、仕方なく、みんなで染めることになり、Tシャツや靴下や、何やかんと染め出したら、結局一日仕事だったのでした・・・

鼻とひげは描いてありますが、眉毛が繋がっているのは、もともとです(-_-;)→

劇が終わったら、手持ちのおやつがむ待っています!!!大混乱・・・

 

↓凝った?小道具は、生徒たちと先生の手によるものです。

食べ物飲み物は、取り合いになるし、順番なんてないし、こういう場所に来ると、ああ、たくさんの人で、みんなよくしゃべって、よく笑って、よく怒って、つくづくしんどいなぁと、この私でさえ?!思います・・・しかし、ほとんど、悪気もなーーーんにもなくて、ただ、子供たちも親も、劇がうまくいったといううれしい興奮状態で、けたたましいだけなのです(~_~;)  

  ←三男(小学校五年生)の、音楽の発表会。左から四番目のアコーディオンがじゅりお!!!
     
さて、上のお兄ちゃんたち。高校に行くと、このような発表会は、なくなりますが、音楽院の方では、学年末の試験と発表会を兼ねたコンサートがあります。

 

 

←親の方が、あがって、終わってからもしばらくは、手が震えて困った私ですが、終わったあと

『おかーさん、あがってたやろー?すごいあがった顔してたから、これは、あんまりこっちから見たらあかんわと、思てん。』

と、演奏した本人たちに言われ、何のための応援団かわからんと、笑われましたが・・・

 

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長い長い夏休みのはじまり。本当は、こんなことして遊んでいるのが、一番楽しいね。

 
しかし、駒なしの自転車にやっとこさ乗れるようになった四男。転んで凄いおでこになっています・・・↓

 

  ←仕事場は、自転車置き場へと、変身・・・入るなり、ここは、どういう場所なのか?!という感じになっていますが、なぜか懐かしさを感じるのはなぜ?と思って、よーく考えて見たら、小さい頃に住んでいた、実家の玄関先にそっくりだった!!!私や妹の自転車がごちゃごちゃ置いてあったのでした(*^。^*)

汚い自転車がずらりと置いてあるだけで、いっぺんに、人形つくり?嘘でしょう・・・という雰囲気の仕事場・・・

 

 

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人生のリサーチ

イタリアの学夏休みは、六月めから九月ごろまで続く親にとっては、これは、毎日の炊事や、洗濯掃除に明け暮れる大変な時期でもある・・・

月以上ものみをどうごすか? 山海、海外へとスケールのきさや、掛かる費用はそれぞれであるが、全てのイタリアンファミリーはバカンスに。一年間、ずっと倹して、夏何日間ほとんどのがバカンスを楽しむのであるそれは、決して沢なものではない。家族、密ごす、大切期間なのだ

子供たちが学、勉強してくる様、日本のカルチャーセンターや、大学の講義けるのにている。必要なものを収する場所というじだ広い運動場プールがあり、音があり・・・と、私のイメージしていた義務イタリア以外の国でのことかもしれない

でもそこはうまく来ていてその分、このみを使、思いっきり運動、泳たくさんの楽を聴き、外にも触れ・・・ということが可能夏休みの期間用意されているのだにとってはそんなことはこちらの責任で教えられるものじゃありませんという

たちの休暇、大切人生のリサーチそのもりもりとあれもやりたいこれもやりたい・・・といてくるのである

 

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