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フィエラで買った乾燥トマト |
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乾燥トマトを漬け込んだ日は、いやほどにんにくを剥くので、こういうことに・・・・(+_+) しかし、この美味しさには勝てないので、にんにくだらけになっても作る常備食のひとつです。 “ポモドーリセッキ”のオリーブオイル漬け!せめて日本の器に入れてみました。 ちなみに地中海の女でない私は、きゅうりの浅漬けの方が好きなんです(-_-)
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1パック5ユーロ、2パックだと9ユーロでした(~_~) |
| 塩に漬けて半乾き状態の乾燥トマト |
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それぞれの家庭によって、作り方も漬け込むものも違ってきます。うちは、ワインでさっと煮ますが、ワインビネガーで煮るところもありますし、煮ないで、熱くした白ワインを振り掛けるだけのところもあるようです。酸っぱいのが好きか柔らかいのが好きか・・・といろいろなんですね。 私たちは、あまり酸っぱくなくて、柔らかめのものが好きです。 |
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| いろいろなスパイスとハーブ、にんにく、オリーブオイルとワイン・・・このようなもで漬け込みます。 | |
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@ワインでさっと煮て・・・ Aトレイにあけて乾かし、にんにく、ハーブやスパイスを入れて、オリーブオイルを注ぎ・・・ B器に入れて、隠れるまでオリーブオイルを注いで・・・ 後は、何日か待つだけです! |
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この乾燥トマト、この間の見本市で買ってきました。イタリアでは、四季折々のフィエラ(見本市)があり、冬には、冬の食べ物がたくさん並びます。
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←乾燥トマトは、このブースで買いました。ほら左下に並んでいるでしょ? ここでは、いろいろなオイル漬けが売られていました。
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| イタリア中から特産品が持ち込まれます。サラミの詰め合わせセットがいっぱい!!!→ | ![]() |
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←量り売りの他、瓶詰めにされたものも売っています。 乾燥トマトはもちろん、ペペローニやカルチョーフィなどの野菜、ポルチーニやアンチョビなどなど・・・ |
| ここは、リキュールのブース。果実酒などリクエストすれば、試飲出来ます。→ | ![]() |
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乾燥きのこの数々・・・ポルチーニの香りがたち込めています! |
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| いのししのサラミを売るブース→ お馴染み、いのししの剥製のデコレーション(>_<) あれ見て、『おっうまそう!』とか思うのだろうか?? |
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←蜂蜜のブースでは、全ての蜂蜜を試食させられ、とうとう“咳止め蜂蜜”を買うはめになりました。 |
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日本人を気取っていると・・・
イタリアのものを『おいしーーーーい!!!』と感動して食べる日本人客・・・という出で立ちで廻る見本市・・・『さあ!日本のシニョーラッ!あんたの口にも合いまっせー!』と、威勢良く普通の倍は試食品をすすめてくれます(^_-)だからおなかいっぱい・・・ いくらイタリア暮らしが長いとはいえ、やはり私は列記とした“日本のシニョーラ”。口に合うものも合わないものもありますが、大抵、サービス精神の旺盛な私は、誰にも頼まれていないのになぜか、『なぁーんて美味しいのっっ!』を連発して、日本代表で、太鼓判を押してしまいます・・・だってこのおっちゃん、あんなに気前良く試食品出してきたんだもの・・・ しかし、セールスの電話などがかかってくると、『ワタシ、ニホンジン、イタリアゴワカリマセン・・・』と片言で断る外国人移民に早変わり・・・ いろいろな日本人を気取るのは、いろいろと役に立ちます(~o~) |
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