イタリア 生活 イタリア 生活 イタリア 生活 イタリア 生活 イタリア 生活 イタリア 生活 イタリア 生活 イタリア 生活 イタリア 生活

美味しいメロンはこんな所でないと見つかりません。

鼻が利くかどうかが決め手!』

 

『イタリアではどのメロンも、ああいう鼻で(?)嗅がれまくりー(~_~;)』

愛車アーぺと寝起きを共にしている、ワイルドなおっちゃんはシチリア人!

  

ここでの店開きは、本当は違反なんだそうで、何度かおまわりさんが来るのだけど、そのおまわりさんも勤務時間外にはお客になって、メロンを買ったりしているので大丈夫っ・・ということでした(~_~;)

安く売らなくちゃぁ!!店なんて構えると大変だしね(^_-)”

 

 

おっちゃんの相棒(~_~;)

『シチリアの野菜とフルーツは世界一さっ』

メロン3個で5ユーロ!

 あの昼寝男は誰だ??!にんにく担当者? いびきで気づいた、もう一人の相棒の存在・・・・
 
味見してみるかね?鮮やかな手さばき・・・

野菜や果物も、見かけは悪い方が美味しい・・・

『野菜や果物 ってどういうこっちゃ(-_-;)』

 

 

 

  

メロンには生ハム!

 

計量した後、こんなシールが貼られます。(^▽^)/200グラム5.30ユーロでした。

下には未だにイタリア リラの数字もあります。リラだと、いっぺんに数字が増えて、倹約家になってしまうのは、ケチで有名なジェノベーゼだけか?(~_~;)

 

たったの5ユーロ・・・余裕
えっっ 一万リラっ・・・辛
って一緒のことなのにねぇ

   

とうとう食卓に・・・

『夏はこれに限ります!切ってのせるだけ(~o~)』

 

おしゃれなフルーツショップなんていうのには、なぜか興味がない。プラスチックのような色の同じ大きさの果物がきれいに並んでいるのを見ると

『だまされないわよー!』 なんて身構えてしまう。実際、このシチリアのおっちゃんたちの屋台には、形こそ揃っていないが、この上なくいい香りのメロンがあるのだ。

イタリアは果物に限らず何でもそうかも知れない。

ここでは、『いらっしゃいませ〜』と作り声でくると、『何か売りつけるつもりやなっ(-.-)』と解釈するのが賢明だ(~_~;) 

私が一番気に入っているトラットリーアはジェノバの一番古い地域にある。革表紙のメニューなどない。日によって替わるので、その日の朝、誰かがボールペンで書いた紙一枚のメニューだ。いつかドイツ人の家族連れが、昼食の飲み物にコーラを注文したことがあった。すると主人はぶっきらぼうに・・・

『うちには、そういったもんは置いてないよ。赤と白と(ワインね(^_-))水だけさっ!』

私は飲み放題のよく冷えたハウスワインを飲みながら、ほらやっぱり!!とすごく嬉しくなった。

美味しいもの  本当にいいもの・・は ショーケースの中にずらりと同じ顔をして並んでいる訳がない !という思いは、イタリアでの暮らしが長くなればなるほど、強くなる。

 

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