休み明けの蚤の市

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 『 休み明けは、ねらい目!バカンスが終わって、みんな大掃除するから、いろいろ出てくる(~o~)!』

 『売る方も、さあ九月!!って張り切るしね!』

ガラクタの山と言ってしまえば、そこまでだけど・・・

隠れたお宝を探し出すヨロコビ・・・

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アンドレアの集めるロゴ入り栓抜きは、まだまだいろいろと出てきて、キリがありませんねぇ・・・

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値切ってみたけど、凄く高かったので、やめて今も心残り・・・のアルミ製ままごとセット・・・

小さなジョウゴだけ、別に買いました。5ユーロと言われましたが、3ユーロになりました(^_-)

 

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アフリカ人が路上で売る民芸品・・・

『あっ!お母さん見て!日本の耳たぶの神さんがいてる!!』

よく見ると(写真右下)サダム フセインのような濃い顔つきの大黒様が・・・とってもパワフルな感じ(~o~)アフリカ製なんだろうか????

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→このまま持ち帰りたい!瓶とアイスバケツ。

 

 

 
  ←最近はお人形を扱う店も増えてきたけれど、ジェノバでは、まだまだ。

相変わらず、60年代からのビニールドールの山盛り・・・という感じ。私は、この方が好きなんだけど、アンティークのビスクドールのようなものは、ここには来ないわねー^_^;

“いろいろな人形、探しています・・・”と書かれた看板が置いてあります。

 

→古いラジオ、店主は、娘の居るアメリカに時々買い付けに行くそうです。

『イタリアでアメリカのもん買うてもなぁ・・・』 と思う日本人の私(~_~;)

   
 

  ←ジェノバの目抜き通り(9月20日通り)まで歩きました。両側に、いろいろな店が軒を並べています。車が規制されて、これでもとても静かになったのだけど、まだまだ排気ガス臭いし、うるさいし、ベビーカーのお母さんなどは大変です。

トロリーバスが通るように、ほら、上の方に線が張られたのだけど、通っているバスと言えば、 普通のガソリンで走るバスばかり・・・謎。

 

  

→帰りにジェノバで一番大きなリコルディというメディアストアに寄りました。楽譜や楽器も置いています。私は、シャンソンのCDを、次男が楽譜を買いました。

ミナミのタワーレコードとかが懐かしいのだけど・・・(大阪出身の遠い目・・・)

ここには、高校生の頃通った、天王寺阿倍野のレコード屋さんを彷彿とさせるものがある・・・・不思議。

 

   

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車をパーキングしたケネディ広場。どうしてケネディなんだろう??

ここには、見本市会場があります。六本突き立った向こう側は海!

チンクェチェントには、六人乗れません・・・それで日産セレナ・・・どうして、フィアットムルティプラじないのっっ??!という声もありますが・・・

ジェノバの狭い道には、この細長ボディがぴったりなんです!

 

 

 

→高速道路の料金所。
入り口赤いボタンを押すと、チケットが出てきます。全て自動。この時は、誰も何も言ってくれないけど・・・
出口料金を払う時には、『アリベデルチ、グラッツェ!』と、とってもセクシーな女の人の声で、お礼の言葉が聴こえます!!本物の方がもちろんいいのだけれど、時々、思いっきり携帯でおしゃべりしながら・・・なんていう人も居て、片手間だから、どっちがいいか解らない(^_^;)

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一年生になったら・・・

イタリアの新学年は、9月に始まります。入学式や卒業式という特別な行事はないけれど、教科書や服の上に着るスモックなどいろいろと買い揃えたり、なんだか忙しい月です。こんなことは、みんな一緒に学校かクラスで揃えてくれたら楽なのにと思うことでも、親がしないとダメ・・・

例えば、夏休みの宿題のドリルなども、先生が決めたものを、本屋にそれぞれが予約して、買いに行かなければなりません。

うちの子は、毎年、夏休みの終わりを意識する頃に、やっとこさ、予約をしてあったドリルを取りに行くのですが、本屋もバカンスで休みだったりする・・・それで、新学期が始まり、宿題のドリルが出来ていない・・・ても・・・

『先生、バカンス がかち合って、ドリルが手元に来たのは数日前・・・したくてもできなかったんですっっ!』

なんて言い訳が、飛び交うらしい(^_^;)

『まあ、怒られるのはあんたやねんから、よう怒られてきなさい』

というセリフは、毎年言っているのに、なぜか毎年、怒られてきた様子がない・・・
 



今年から一番下の四男が、小学一年生。なんとこの子は、幼稚園に行かなかったというデレデレ育てで、どうなることかと思っていたけれど、朝、5時半に起きてきて、

『オカーさん、学校、もう遅れるのとちがう??』

なんて言って、私のベッドの横で座っているし、今日から始まった給食は、おかわりしたと言う!

四男を産んでから六年間、一度も子供なしの自由時間が四時間以上はなかった生活をしてきたからか、なんだか、うすら寂しいのは、私の方でした(~_~;)

 

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