イタリアのホビーモデルショー

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『 フォッサーノであるホビーモデルショーに行ってきました!!』

もっと大きな規模のホビーモデルショーにも何度か行きましたが、あまり混んでいなくて、こういう本物のパトカーやヘリコプターに乗ったり出来るという楽しさは、ここが初めてでした。ブースで係員をしているのは、これまた本物の警察官や消防隊だったりして、不思議な嬉しさ!

警察のブースでは、本物の麻薬が子袋に分けて展示されていたりと、犯罪防止の勉強にもなるという具合です。

 

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船の模型で繰り広げられる“バッタリア ナヴァーレ”(船の戦闘)

この船は、中も細かく作られているだけでなく、本当に魚雷もどきやロケット弾もどきを打ったり出来るんです!!!デモでは、船から空高くロケット弾が打ち上げられ、大きな歓声が湧きました!ロケット弾の中にはパラシュート隊が仕組んであって、空からゆっくりと落ちてくる小さな人形に、いい大人がみんな、大喜びでした!!

『いい大人代表・・・σ(^◇^)』

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→鉄道模型ジオラマが、延々と続く明るいパビリオン内。

 
       
 

  ニンコ(スペイン)のスロットカーコース。スクデリアグリフォーネのトヨタ車がお気に入りでした。

 

SCX(スペイン)のスロットカーコース。

迷子になったと思って捜していたら・・・こんな所で油を売っていました!!!このレースで勝って、小さなミニカーをゲットした三男・・・

この子は、どこでも生きていくやろうなぁ^_^;

 

       
 

  ←歴代のカラビニエーリの制服。今も派手だけど、昔も派手でしたね^^;

 

→消防車がいっぱい!はしご車のデモ運転もあって、向かいのマンションのベランダからこっちまで行ったり来たり出来ます・・・がこれは、乗りたくない(-_-;)

 

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さて、やはり人形つくりの私が気になるのは、こういうブースです(^o^)丿

参考に見てるだけ・・・でも、家でゆっくり見た方が、もっと参考になると思うが・・・あぁぁぁ・・・

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フォッサーノ・モデルショー

とても全てはご紹介出来ませんが、展示品は、どれも素晴らしいものばかりでした!(^_-)

サムネールをクリックして大きな画像をご覧下さい。

 

 


 

リスボン馬車博物館の馬車を忠実に再現してある模型の前で。若き日、ポルトガルには、ファドというポルトガル民謡を聴くことと、この博物館見たさに訪れました。これ欲しいなぁ!!!

 

飛行機や船など、やはりビジターは80パーセントが男性。

ずらり勢ぞろいのフィギュア−たち。

フォッサーノ地区のフェラーリクラブのブースより・・・

全て木で手作りされたべスパ!!!

ピアッジョ・チャオも、みんな木で作られています!

作者に会いたかった(^o^)丿

鉄道模型:係りのおじさんは、忙しそうですが、楽しそう!

鉄道模型:オートキャンプ場。本当にこんな感じねぇ!!

道模型:あの標識を見つけたら、いつもホッとします。ここにもキャンプ場があるんだ!って(^_-)

鉄道模型:コナードというスーパーは、家の近くにもあります

鉄道模型:除雪車の通った跡の筋!!芸が細かいっ!と嬉しくなります。

鉄道模型:コンテナの中は何?ダイレクションは?小さな文字をひとつひとつ読んでしまう辛い性のアンドレアでしたが(^_^;)

メッカーノという組み立てるおもちゃ。いろいろなパーツを組み合わせて、いろんな物が作れます。

古いおもちゃや人形も売っていました。

鉄道模型:メルクリンのブース前で・・・

展示は、いくつかのパビリオンに分かれています。

この地区のおりがみ協会の展示ブース。折り紙がなかなか手に入らないから出来るという作品があって面白い!チョコレートの包み紙や割引券の紙などを使って面白い模様を出してありました。

模型材料を販売するブース。

本物の石で作られた小さな小屋の模型。

鉄道模型:ジオラマは、ブロックのように分けられるようになっていて、展示会の大きさに合わせて組み合わせるようです。

古いラジオや蓄音機の展示ブース。

鉄道模型:雪化粧のジオラマは、専用スプレーなどはもちろんですが、小麦粉まで使ってあるそうです!なるほど・・・

古い映写機の展示ブース。

本物の救急車の中・・・

こんなに小さなトレーラーだけど、中に入ると、小さなお家になっています。チンクェチェントに引っ張らせて、世界を回る・・・何をして食べていくかっ???!

アンティーク風家具などを扱うブース。

私が一番感激して、作者の連絡先をもらってきました!本職が楽器職人さんで、趣味で、小さな楽器を作っておられるそうです。これらは、本物のマウスピースを取り付けたら、本物と全く同じ指使いで、ちゃんと同じキーで演奏出来るのです!!!!

フォッサーノ地区のフェラーリクラブのブース前で・・・

船模型:設置されたプールの周りは、見物人でいっぱいです。

フォッサーノから20キロほど離れた街“モンドビ”に寄りました。丘の上にある中心街は、時が止まったようなたたずまいです。

 

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私たちは前の晩から出てキャラバンで一夜を明かしましたが・・

見本市会場の駐車場には遠い所から来た他のキャラバンもたくさんいました。

このホビーモデルショーのために、我が街セストリからフォッサーノまで機関車が運行します。二時間弱の機関車の旅は、とてもロマンチックでしょうね!

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イタリアで、ファミリー割り引きが少ないのは何故だっ???

入場料は、大人が6ユーロ、子供5ユーロ、六歳までの子供は無料となっています。我が家の様な大所帯の場合、北ヨーロッパでは、大抵の場所で、ちゃんと“ファミリーチケット”なるものが、存在するのに、全くここイタリアってどうだろう!!!

他のヨーロッパの国を旅行すると、一目でそれと解るのが、イタリア人のみなさんです!だいたいが、ファッションがおしゃれっぽくて、(それは、値段がどうということではなく、ただミラノ風ということ) 楽チンなサンダルや運動靴のようなものを履いていなくて、いい革の靴を履いている・・・そして、何よりも他のヨーロッパ民族と違うのが・・・三世代で、おばあちゃんおじいちゃん、孫にひ孫に、おば、おじ、親戚が一緒に歩いていることが多いのです!!!!

ファミリーチケットなどがあれば、どんどん連鎖して、おじのおばの弟の従兄妹の・・・etc.みーんなファミリーになってしまうのねヽ(´ω`)ノややこしくて仕方ないし、取る方もちっとも儲からないから、イタリアでは、あんまり流行らないんじゃないかと思っている私です。

さて、入場料金にぶつぶつ言いながらも、たくさんの職人技を鑑賞し、がんがんと創作意欲を刺激される一日でした。そして、国が変わっても、自分と同じようなことが好きな人っていうのはたくさんいるものだと、いつもながら、嬉しくなりました。

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