イタリアの地下鉄 とケーブルカー

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『 ジェノバに住みながら・・・地下鉄には一度も乗ったことがなかったんだ。 』

『乗り物ツアーは、男組みだけで行って来てもらいました(~_~;) 』

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Brin(ブリン)駅・・・

ここは、関西国際空港やポンピドーセンターのけんちくで有名な、レンツォ ピアーノのデザインなんです!!!(^_-)

『おかーさん、すごいメッカーノにそっくりな駅やねんで!』

 

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ジェノバの地下鉄の日本語ページは、ここ

http://osamuabe.ld.infoseek.co.jp/subway/mappage/genova.gif

ミラノ、ローマ、ナポリ、ジェノバの四都市(^_^;)・・・

↑五つの駅・・・大阪の地下鉄のすごーーーいのに慣れている私は、目が点に・・・

細身で、小さな地下鉄!! 路面電車と同じように、上に電線が走っています。これは、本当に地下鉄用の車両なんだろうか?!

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  切符は一枚、一ユーロ。

どこまで行っても、一時間半までなら有効。

子供料金は、なし!!なんと身長で決まるのです!!!

身長120cm以下なら無料。小さなおじいさんも、タダなのね(^^)

それで、我が家の子供たちの場合、ウッドベースはを持って移動となると、二人分の切符が要るんです!!

年齢にすると、みーんな誤魔化しちゃうからでしょうね^_^;

『この子は、おっさんぽいけど、まだ小学生なんです・・・』

とか、言い訳できない様にしてあるのか!?

↓チューブ型、丸い壁(^v^)

『ロンドンみたいやなぁ!!!都会っっていうかんじやなぁ!!!』

 

↓切符を差仕込み、スタンプすると、一人ずつ入れます。

目が不自由な方たちのためのラインに沿って、目を閉じて実験中・・・

ジェノバにはまだまだ珍しいのです。

『難しい・・・靴が分厚いからかなぁ?!・・・』

 

  『谷町線と違うのは、トンネルの中がブルーのキラキラで、すごいきれい!』

大阪の谷町線をライバル視するアンドレア(^u^)

まだたったの五駅で何を言うてますかーとエラソウな私。

  母:『ねえ、ここ、だーーれも居てへんの?!』

長男:『わざわざそういう瞬間をねらって撮ったんやんか!!!いつもは、御堂筋線までとは言わんけど混んでるらしい・・・』

ほほー、みんなで見栄を張るか(^ム^)

 

あ、これは、いい!!! →

車両と車両の連結部は、丸い円盤になっていて、カーブのときうまく曲がるのです。うーん・・・谷町線も導入して欲しい・・・

 

非常時の連絡ベル

 

  出口では、切符を入れなくていいのです。

そしたら、どうやって一時間半だけ乗車していたって解るの?!

アン:『時々、コントロールのおっちゃんが見回りに来るのさ(^。^)』

なるほど・・・

←長男:『中はほんまに狭くて、バスと一緒やねんで。だけど、

速さはバスよりは速い!!!』

気に入っている様子・・・

サンジョルジョ駅で降りました。

     
サンジョルジョ駅から地上に出たら、目の前にはすぐ、パラッツォ サンジョルジョがそびえています。→

 

  左の壁は、古い港の遺跡の一部。西暦1200年のもの。

長く工事がはかどらなかったのも、この遺跡がいろいろ見つかったから・・・

イタリアは、掘ると、何か出てくる・・・

 

サンジョルジョ駅を出たところには、野菜や果物を売る屋台が出ています。→

 

 

 

←サンジョルジョの向かいには、海が広がります。

↓パラッツォ サンジョルジョ

今は、いろいろな展示会などに使われているけれど、古くは、地下にマルコポーロが閉じ込められていて、その時に書いたのが、東方見聞録だそうです。ここで、遠い遠い日本のことを、思い出していたのかぁ・・・

 

 

 

↑サンジョルジョの入り口

 

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切符は、まだ残り時間があったので、ケーブルカーに乗りました!!!

ジェノバのケーブルカーのページはここ↓

http://www.funimag.com/funimag07/GENOVA02.HTM

 

←マドンネッタの駅
『ジェノバのケーブルカーって、8駅もあるのね!!!』

『地下鉄より歴史があるからね。』

1901年から走っているの!!!ヽ(^。^)ノ

156人乗りです。

 

 

 
 
  ←リーギ山のふもとにある、教会のテラスから・・・ジェノバの海が真っ青!!

 

ゼッカ広場

この広場から(写真、真ん中の突き当たり)ケーブルカーに乗れます。→

←ジプシーが、演奏していました!!!

ケーブルカーに乗ると、賑やかな下町から、一気に、静かなリーギ山の上まで、すぐなんですね。

ジェノバには三つのケーブルカーがあります。

 

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『へぇーーー』・・・

私が同行しなかった男組みだけの乗り物ツアーだったので、私は、彼らにインタビュー()して、書いた訳だけど、この文章を書くのには、とーーーっても時間がかかった。

乗り物が好きというのは、私もだけど、私の場合は、この形が・・・とか、この色が・・・とか、そういう軽いところから出ている。キャラクターとして好きというか。ところが、男組みは、時速何キロだとか、世界で二番目にどうだとか、全長何メールだとかで、やいやい言っている!!!とても嬉しそうで、話が盛り上がるのである。

歴史建造物にしたって同じ。何年いついつどこどこで・・・とくると、私は、あーーー頭痛いーー!!!と叫びたくなるのである。

私が写真につける文章を考えていると、横から男組みが、そういう数字的なことをずらずら説明して並べ立てる・・・私は、へーとか、ほーとか、言って、まるで、何でも感心する、ばあさん気分である。

今、日本からの衛星放送で、《トリビアの泉》役に立たない無駄知識・・・というのをやっていて、息子たちは、楽しみにしているのだが、

『おかーさん、僕らが一生懸命説名してんのに、トリビアの泉の、へぇーーーみたいやな(~_~;)』

と言われてしまった。

方向音痴で、乗り物酔いも大変な私だが、初めてヨーロッパを歩いたときは、地図を片手に、時刻表を調べ、どんな乗り物にでも乗って、どこへでも行って、どこででも寝れたし、それがとても楽しかった。今は、興味はあるとしても、自分のしたいことや、行きたいところや、食べたいものが、だいたいこんなもの・・・って解ってしまったし、それ以外のことに時間や労力を取られたくないのだ。

でも、ばあさんっぽい『へぇーー』を発していた?!・・・ダメねぇ、もっと興味しんしんだった頃に戻らないと・・・

アン:『いやいや、君は、単に数字に弱いだけだ』

あはは、そうですかー(^.^)/~~~

 

 

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