五十年経つと・・・いろんなことが変わります!

31 Gennaio 2008 By アンドレア&尚子

 

六十年代のイタリアで、チンクェチェントを買うためには、国民の平均給料の16か月分が必要でした。

それでも、例えば、フィアット1100は、給料48ヶ月分、アルファロメオジュリアは、なんと60ヶ月分!!!

今の車の価格を考えると、昔に比べて、車というのは、手に入れやすく、身近なものになったと言えます。
 

 

 

写真@:フィアットチンクェチェントFタイプ!
写真A:フィアット1100、今の車で言えば・・・フィアットブラーボか?!
写真B:アルファロメオジュリア、今の車で言えば・・・アルファロメオ159?!

 


↓ビデオは、イタリアの車雑誌“クアットロルオーテ”による、フィアットニューチンクェチェントのテストドライブの映像です。

 

 

 

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