ジェノバ水族館の一日

『 家に、金魚が来てからというもの、魚づいている男組。お刺身を食べる私に非難の目が向けられて困る!いくら私でも金魚は食べへん('∇';)

『 もっと大きな水槽が欲しい欲しい欲しいほしいほしいほしいほしいほしい・・・・

 

 ローマンボランスキーの映画“海賊”で使われた船。今は、観光船として活躍中。

 

広々、ポルト アンティーコ!

ベンチで新聞を読むおじさん、ベビーカーを押すお母さんたち、学校帰りの若者たち、ツーリストが混雑する土日以外は、普通のジェノバの顔をしています。

                                                                                                            
           

 

←エマヌエ―レ ルッツァーティ(舞台芸術家 イラストレーター)の博物館。

この辺りには、他にも海に関係するいくつかの博物館や、子供図書館、子供博物館などが集まっています。

 

 

 

 

  さて、水族館に入ってみましょう!

 

←周りの海に沈んでいる港の壁をそのまま利用した水槽。真ん中に見える輪は、船を繋げておくためのものですね。ムール貝などもたくさん貼り付いている・・・
     
       
↑熱帯地域を再現した階。ワニとかカメレオンとかがうじょうじょ・・・

→お腹がすいて大騒ぎ!!大変なペンギンの群れ。

 

       

←エイがたくさん放し飼い(?!)してあって、撫で撫ですることが出来るコーナー・・・!!!

私も恐々、左手で触ってみましたが、なんだか右手に包丁を持ち、さあ、どう料理しようか!と魚をさばいている時を思い出してしまいました。だって、まるっきり、魚の感触なんだもの!!!(って当たり前ですねー^_^;)

   

 

→ガイドのごとく、古い建物の説明をする私・・・

『これ、地震きたらボロのチョンやなぁ!』

『14世紀ぐらいから、ずっとそのまま大丈夫やってんから、まあ、これからもまだいけるやろう・・・』

すごくいい加減なガイド(~o~) 

この辺りからが、旧市街になります。

 

 

 

 

 締めくくりは、旧市街のピッツェリアで(^_-)〜〜*

『私は、今晩は、魚介類のピザにするわっ!』

『お母さん、残酷やなぁ!!!!』

『?!』

 

  

夜のソット リーパ(直訳で浜の下の意味。半分地下になっていて、海より低い位置にあるので・・・)

 

危険な雰囲気・・・外国人が麻薬取引をしていたりする・・・昼間は、変なおもちゃ屋さんや、お土産屋、魚介類のレストランやパニーノを売る店、洋品店などでにぎわう、活気のある通りです。

 

 

 

怪しい五人組・・・

 

   

目的地までたどり着くのが大変・・・下から二番目のマークはバンコマット(銀行の自動引き出しサービス)・・・ジェノバにお出でのツーリストのみなさん、お金はちゃんと使っていって下さい!ということか??!

右に小さくぶら下がっているアトラクション・・・あれに乗れば、港を一望出来ます。

イタリアで一番人気があり入館人数が多いのが、ローマのバチカン博物館です。まあ、そりゃそうでしょう。そして、二番目がナポリのポンペイの遺跡です。まあ、これも解ります。そしてそして、三番目はどこでしょうか?!なーんと、ここジェノバの水族館なのーーー!!!!

92年のコロンブスの500年エキスポの時に作られたこの水族館は、その後、一年間閉鎖されたままだったのだけど、クルーズの会社がジェノバ市から買い取り、私立の水族館になりました。だからか、毎年、どんどん豪華になって、去年行った時に比べると、魚の数もスタッフの数も多くなっていてびっくり。入館料も日本並みで、二度びっくりー!!!(~_~;)

帰宅すると、まず、金魚にえさをやりに行った子供たちでした(^_^) 

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