2005年、チンクェチェントミーティング

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『今年は、泊りがけで行きました!』

『 バーベキュー四回、(;▽;)ノ・・・私は、日に焼けて、謎のフィリピン人のようになりました・・・』

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パンフレットや、エントリー参加者に渡されるグッズなどを見たい人は、ここをクリック!

もうすでに、22周年となる“チンクェチェントミーティング”、私たちも、これで、10回目の参加となます。今年は、7月1日、2日、3日に、開催されました。

フランス、ドイツ、オランダ、イギリス、スペインなどヨーロッパ中から、集まったチンクェチェント!今年は、なんと、622台のエントリー車がありました。もちろん、最高記録です。

土曜日から、キャンピングカーで、出かけた私たちも、所狭しと、テントを張ったチンクェチェンティスタの数に、驚き!!!でした。

↓が今年のプログラムです!

7月1日、金曜日: 

オリーブオイル、ワイン街道をツーリング

チンクェチェントの新刊本のプレゼンテーション

夜は、ギターのコンサートと、中世の楽器によるコンサートがガルレンダ城にて行われました。

7月2日、土曜日: 

アクアランド“レ カラベッラ”まで、ツーリング、、チンクェチェンティスタたちは、プールで楽しみました。

夜、ファブリッツィオ ディ アンドレへのオマージュコンサート、その後、ステージは、夜中の二時まで、ディスコになりました。

7月3日、日曜日:

神父による、チンクェチェントの祝別式、それぞれのチンクェチェントに、祝福がありますように・・・と、お祈りしてもらうのです!

二回目の、オリーブオイル、ワイン街道ツーリングの後、表彰式がありました。

夜、社交ダンス音楽、夜中の2時まで、ワルツやマズルカを踊りました。

 

そして、気になる表彰式、今年は、こんな賞がありました。

遠くから参加でよく頑張りました賞:スペインから、1980キロ飛ばして参加。

おかしくて面白い賞:シューマッハと同じ格好をして、イタリア国旗をボンネットに貼り付けた。

一番若いチンクェチェンティスタ賞:最年少1987年生れ、18才、免許を取ったばかり。

一番長老のチンクェチェンティスタ賞:1923年生まれ82才の女性!!!、チンクェチェント ガミーネで参加。

も従順なチンクェチェント賞:今までたった一人のオーナーと共に走ってきた。

最も移り気なチンクェチェント賞:11人のオーナーを転々とした。

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今年は、どんなチンクェチェントに出会えるかな?!

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チンクェチェントのパーツや小物いろいろ・・・掘り出し物探し!

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車より面白いのが、そに集まる人人人・・・

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夜はコンサート、夜の2時まで、賑やかでした。

夜のコンサートの写真を見る→ここをクリック

 

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さて、私たちは、どこで寝泊りしたかと言うと・・・

川のほとりに、丁度いい場所を見つけました!

この二日間は、ガレンダの町全体が、“チンクェチェントのお祭り”に集まる人たちのために、場所を提供します。普段なら、そんな所にテントを張ってはいけないでしょー?!という所にも、“キャンピング用地”という張り紙がしてあるのです。そのために、ちゃんと草も刈り取られていて、近くには、トイレやシャワーなどが、整っています。

  子供たちは、川遊びに夢中・・・
  ←二局のテレビが取材に来ていました。私は、日本人・・・ということで、喋らないといけませんでした。日本語で、とリクエストされ、

『チクェチェント万歳!!!』

なんて、言う羽目に・・・

イタリア国営放送RAIのテレビのインタビューでは、

『日本人にとって、チンクェチェントの魅力は?』と、訊かれました。

海外にも、熱烈な、チンクェチェンティスタが居るんだということを、皆、本当に嬉しく思っているようです!

 

  ←名誉会長ロマーノ氏から 、日本支部代表として、舞台に呼ばれたアンドレア。今年一月、東京ドームで開催された、イタリアンフェスティバルにおける、チンクェチェント博物館の活動や、チンクェチェント の人気について、話ました。  
→十年来の友達、バルバラは、チンクェチェント会報誌を手がけています。子供たちの成長にびっくり!!!

懐かしい友達と、一年に一回の同窓会のようです。

 

 
  ←ピンクの車型バック!!!私だけしか持っていないはず!!!と思っていたら、私以外にも、二人、色違いのを持っている人が居ました!

チンクェチェントとは、形は違うけれど、どことなく雰囲気は似ているバック。大好評でした。会長のシルビアはから、同じものを買ってきて!!!と頼まれました。黒かピンクがいいらしい・・・こんなものが欲しいと思う チンクェチェンティスタの、おばさん同士(?!)って、なんだか嬉しい(~_~;)

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今年も無事終了。

 

地元の人たちも、休み返上で商店を営業、スーパーで、食材を買い揃えることも出来ました。また、長い列でくたくたになることなく、食事が楽しめたり、清潔な洗面所やシャワーなどが完備されていたりと、そういう所も、チンクェチェントクラブが、しっかりオーガナイズしていて、気持ちよく過ごせました。キャンピングに場所が見つからなかった例年に比べ、今年は、至れり尽くせり!

日曜日の車の混雑を避けるため、翌日の月曜日まで、ガルレンダに居残った私たち。しかし、私たちと同じように、居残り組もたくさん!ガルレンダを拠点に、バカンスをそのまましばらく楽しむドイツ人夫婦なども居て、チンクェチェントミーティングは、熱烈な車マニアだけに限らず、バカンスを楽しむ夫婦にとって、子供のいる家族にとっても、ますます素敵なものとなってきたようです。

今年は、運の悪いことに、足首の腱を切ってギブスをはめたままの次男!!! 大丈夫かなぁと、心配でしたが、快適な3日間となりました。

最年少18才のチンクェチェンティスタは、長男と同い年。来年は、長男も免許を取っている?!ああ、私、年も取るわけです(~_~;) ・・・・・来年も、皆で、元気で来れるといいなぁ!

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